西大寺会陽のはだか祭り!

そうだ、岡山へ行こう!
そう決めたのは2月19日、お祭りの直前でした。
岡山というと大都会なのですが、正直素通りすることが多いです。
(そういえば、天地無用の聖地巡礼も久しぶりに行きたいなぁ)
今回はそんな岡山をターゲットとしました。

西大寺会陽(さいだいじ、えよう)といって、お寺から宝木(しんぎ、なんかわからんけど有難そうなお経的なもの)が投げ入れられ、それをみんなで奪い合おうというものです。
そのために男子が裸ふんどし一丁で、奪い合います。

まず、鰤が到着したのは夕方18時頃でした。
JR西大寺駅からお寺まで徒歩10分。お祭りを盛り上げようと、無料のお酒や豚汁が振舞われたりします。もちろんがぶがぶ頂きました。

お寺境内では、演武や太鼓が催されていました。
そしてお寺でお祈りし、一通り屋台も回ります。

19時、お祭りが盛り上がってくると花火が上がります。

鰤はさらに辺りを回っていると、足袋・褌が売られています。
これは観光客でも参加できますよというシグナルです!
(青森ねぶたでもそんな感じだった!)

ということで、参加しました。
足袋・褌3000円、着替えスペース利用料3000円、合計6000円です。
ちなみに裸祭りの観光用席がありますが、それも同じぐらいの値段です。
だったら参加するべきでしょう。

お祭りは22時からですが、20時30分ぐらいになると、着替えてお祭りスタイルになります。
褌なんか付けたことないよという人のために、褌マスターが助けてくれたのでへっちゃらでした。
その時、一緒にいた人に聞くと、お祭り参加の申し込みがインターネットで募集されていたようです。そういう制度があるのですね。

着替えると境内に向かい、まず、禊します。腰ぐらいまでの水池に入って、気持ちを引き締めます。見ず知らずの人と肩を組みながら、わっしょいわっしょいと言ってい水に浸かり、掛け合ったりしました。(正直寒いのですが、既に感覚がお祭りモードです。)そして、お祈りし、境内をぐるっと回り、メイン会場へ。
すでに1000人ぐらいがお寺に裸で集まっています。宝木が投げ入れられるであろうベストポジションを確保しようと押しつ、押されつを繰り返します。
鰤も何度か密集に入り込もうとしたのですが、正直身動きできず非常に苦しいかったです。
お坊さんも、水を撒いてお祭りを盛り上げようとしてきます。
ただし、裸祭りガチ勢はちがいました。
まず、マイ褌を着用しています。ふんどしに名前入りです。
しかも、お寺で人が密集しているところから少し離れて腕を組んで仁王立ちしています。
宝木投下前にもみ合って体力が削られるのを避けるためです。

22時、とうとう宝木投下です。
辺りの灯りが全て消灯されました。報道カメラマンのフラッシュだけがピカピカ光ります。
それまですでに密集体形だったのですが、それがさらに密集になります。投げ入れられた宝木がどこにあるのかわからないので、なんかこの辺りにありそうだぞというところでもみあいになります。場合によれば、喧嘩になり警察が仲裁するものもありました。

いくつかの密集があるのですが、宝木が何かわからないまま謎の奪い合いをしており、とりあえずここになんかありそうだということでもみあいに参加します。
たぶんそういうもみあいが20分ぐらい続きましたが、鰤は体力の限界なのでこれで帰ることにします。

帰り、近くから岡山駅付近までのシャトルバスがあったのですが、乗り遅れたのでJRで帰りました。終電を気にしていましたが、全く問題ありませんでした。

お祭りの様子は公式サイトで生中継されていて、動画が残っています
鰤もそこに映り込んでいるのでウォーリーを探せ的に探してみてください。
また、お祭り参加はご安全にお願いします。

ちなみに翌日、雄町の令泉(昭和の名水百選)も訪れました。

水海の田楽・能舞@福井県池田町(2026年2月15日)

今回は、福井県の池田町というところの田楽・能のお祭りに参加しました。
福井県にはしばしば行くことがあるのですが、今回福井県に訪れたのは4年ぶりぐらいかな。
ということで、福井へGO!
福井ではレンタカーで回ります。

まずは梨子ヶ平千枚田水仙園へ行きます。
日本海側沿いにある棚田です。農林水産省の棚田百選に選ばれています。

次に今庄宿に行きます。重要伝統的建造物群保存地区に選ばれています。

さて、ここまでは前哨戦。ここから本番の池田町です。

この季節、福井、しかも山の中は完全に雪で埋もれています。
しかも池田町です。正直どこにあるかわからない秘境に違いありません。

ここにたどり着いたのが13時ごろです。

約800年前、鎌倉幕府の5代執権・北条時頼がこの辺りを訪れ、大雪で足止めされた際、村人が田楽を舞い、北条時頼が能を舞ったという出来事から生まれたお祭りらしいです。

鰤は地方へいろいろお祭り巡りに行くのですが、神楽等はよく見ています。
ただ、田楽、能はあまり見かけません。
とはいうものの、それらが何が違うのか、全く分かりません!!!

5時頃、2人の踊り手がチャンバラを演じて、フィナーレです。

さて、ここから帰路に入るのですが、この辺りで訪れておきたい箇所があと2つあります。
1つは時水(名水百選)です。しかし、どこが入り口川かわからない上、おそらく積雪でたどり着けないであろうことから断念しました。
もう一つは龍双ヶ滝(滝100選)です。しかし、こちらも積雪のため冬季通行止めだったので断念しました。
これは池田町がまた遊びに来いというシグナルを送っているに違いありません。

ということで、今回の福井の旅は終了です。
おつー

下呂温泉(下呂の田の神祭)

そうだ、下呂温泉へ行こう、よくCMでやっている広告を見て下呂温泉に行くことにしました。下呂温泉は岐阜の山の中の方にある温泉で、日本三名泉のひとつらしいです。(なんか名前がゲロっぽいですよね(爆)。)今回、この旅行を計画したのは、2月14日がバレンタインデーだからではなく、下呂温泉でお祭り、下呂の田の神祭があるからです。温泉を楽しみ、お祭りも楽しもうという欲張りプランです。

下呂温泉は東京→名古屋(東海道線・新幹線)、名古屋→下呂温泉(高山本線特急ひだ)、3時間30分ぐらいです。

お祭り開始まで時間がまだ余っているので、もちろん温泉に入ります。下呂温泉クアガーデン露天風呂で露天風呂を楽しみました。本当は下呂温泉 噴泉池に入りたかったのですが、令和3年以降利用禁止でした。

そこから下呂温泉合掌村へ行きます。下呂温泉合掌村では、官祭の儀のお祈りと禊が行われます。どこにでもいるお祭り野郎が元気よく池に飛び込み水を周りの観光客にかけまくります!(やったぜ!)

その後、お祭り会場の森水無八幡神社へ向かいます。 森水無八幡神社では神事が行われます。クワに見立てていますが、先にはお餅がつけられています。田を耕すようですが、太鼓を打つようでもあります。

最後、舞台の上から花笠などが投げ入れられます。 こうして下呂温泉の春を向かるのでした!

Hello world!

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玉敷神社神楽(ちょっと遅めのお祭り報告💛)

鰤は、全国のお祭りを見るのが好きです。やっぱりコンクリートジャングルで働いていると、心も肌も乾燥してしまいます。そんな時は地方に出かけ、伝統文化、人間の喜怒哀楽、歴史に触れて、リフレッシュします。

ということで、今回のお祭りセレクトは埼玉県加須市の玉敷神社に伝わる玉敷神社神楽です。 東京から加須まで、半蔵門線・東武伊勢崎線で一本(約1.5時間)です。更に加須駅から玉敷神社までバスで15分。

表参道を抜けるとだるまさんがたくさん迎えてくれます。奉納は年4回ありますが、2月の奉納の際、だるま市が開催されます。だるまって群馬県高崎のイメージがありますが、この辺りにもそういう文化があるようです。だるまの業者が、だるまの種類や高崎だるまとの違いについて語っていましたが、正直よくわかりませんでした。

まずは神様にお祈りします。神楽って地方によって扱い方が変わるのかもしれませんが、神様にお供えするための踊りだったようです。だるま市は午前中から始まるのですが、神楽は午後から始まります。それまで近くのスーパーでお菓子を買って境内でばりぼりしていました。 1時間30分ぐらい、舞を見て帰りました。

ぶりんがーサーバ強化!

スイッチングハブを増設しました。
高市早苗総理大臣tp-linkなど中華製通信機器に否定的です。
鰤はかつてより中華製通信機器に警鐘を鳴らしていました。ようやく早苗が俺に追いついてきた感があります(早苗、遅かったな!)。

調べたところ、鰤は過去3台のtp-link製ハブを買っていました。ぴえーん
そこで今回IODATAのハブを導入しました。
かっこいい!進化する明日へ!

ハブを取り換えたのであれば、パソコンを増設すべきでしょう。
ということで、DELLをサーバとして増設しました!
k3sのワーカー3台目です。

さらに富士通製サーバをk3sを2台目のマスターとし(管理用minipcが3台目)、高可用性(HA)クラスタが間もなく始動します!