「Pythonではじめるオープンデータ分析」を読む!

ある程度Pythonの勉強が進むとデータを扱いたくなります。
せっかくなら仮想上のデータではなく生のデータを扱いたいです。
そこで便利なものがあります。それがオープンデータです。
何と国連や国・地方公共団体が統計的データを開示しています。
これを使用しない手はありません。

https://www.kspub.co.jp/book/detail/5412251.html

ざっと読みました。
なかなか面白いです。

ここで扱うデータはestat法人番号gbiz等がメインです。
estatは統計データが大量に存在しており、活用が難しいです。
これが自由自在にできるようになれば、何か面白いことができそうです。
法人番号などは既に私が自前で活用しています。

edinet関連はxbrlを利用するのですが、これはこれだけで本が一冊かけそうなので、深くは触れていませんでした。私もいずれこれを扱う必要があるでしょう。

地方公共団体の決算データは何かできそうですね。

さて、これはこの本では紹介されていませんでしたが、オープンデータは国によるもののほか地方公共団体によるものもあります。

東京都では https://portal.data.metro.tokyo.lg.jp/
大阪府では https://www.pref.osaka.lg.jp/o060020/kikaku_keikaku/opendata/index.html
等があります。実際、これら地方の方がデータが詳細な部分が多い気がします。

うーん、いずれにしてもデータが大量にあるのですが、問題はそれをいかに活用するかです。

https://odhackathon.metro.tokyo.lg.jp
東京都はオープンデータの活用について競技大会を開いているようです。その名も「オープンデータハッカソン」。(あまりかっこよくありません。)

とにかく何かできないかなって迷っちゃいます。

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