2026年4月ぶりんがー会議!

新年度も迎えたことなので、ぶりんがーは新たなステージへ突入しました。今期はぶりんがー鯖が一気に躍進するステージと位置付けられました。

ぶりんがー鯖の目標は打倒グーグルですが、その通過点としてのヤフーに2026年中に到達するという方針にしました。

そのためにぶりんがー鯖にAI(Artificial Intelligence)を導入します。おー、ぶりんがーGPT、かっこいい!ぶりんがー鯖は既に6機体制ですが、さらに増設します。ぶりんがーが眠っている間もAIが自動的に作業してくれます。

最近少し本業の仕事が忙しくて、プログラミングができていないことが懸念点です。また、ゲームをする時間もないです。悲しいです。

ということで、ぶりんがー会議、恒例の焼肉の会です。

お肉うまうま―

「オープンデータとQGISでゼロから始める地図作り」を読む

サクサク読み進めます。次は
https://www.kspub.co.jp/book/detail/5318188.html
これです。著者青木和人氏は立命館大学博士課程→宇治市役所福井県立大学教授だそうです。

QGISとはオープンソースのローカルアプリ地図ソフトです。非常に便利です。

さて、表示させるデータは、estatから入手します。ただ、それ以外にも国連機関、外国政府、地方公共団体等がオープンデータを公表していますよって紹介されています。

教科書で、実際に紹介されているのは次のようなものです。
人口、高齢者人口、不動産価値の高低などの色による図示
公共施設・バス停・公園等の位置の図示
地図表示の種類変更
大規模店舗データの分析
登記所の地図の活用

これは使えますね。
しかし、これまで読んだ教科書と同様、どのデータをどのように使用するかが非常に悩ましいです。データが豊富にある分、その活用も多彩なはずですが、逆に幅が広すぎて活用が思いつきません。

これまで読んだ教科書とは異なり、この教科書はQGISを中心とした説明をしています。あれもこれもという説明ではなく、QGISを集中的に活用します。

一つ思ったのは最近地図を見る際は、大半がウェブアプリです。
グーグルマップが大半です。
ローカルアプリはあまり利用しないです。ゼンリンの地図が好きだったのですがそれも利用しないです。
グーグルの地図をレイヤーとして同じことができないのかな?

「Python+JSON データ活用の奥義」を読む!

どんどんプログラミング関係の教科書を読み進めます。
今度は、クジラ飛行机氏の教科書です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4802613938/

そもそもjsonとは、というところから始まりますが、議題はDBラズパイスクレイピングQRコード、統計データと地図データ、機械学習などの話題に触れていました。
いずれも読みごたえはありましたが、jsonという枠組みより、それ以外の話題が多いという印象でした(悪くはありませんが)。ただ、機械学習などの個別議題を学びたいなら個別の本を別途用意した方が良いでしょう。
ただ、話題が広いので、興味を持てば、別途教科書を購入する等して勉強すればよく、そのきっかけにはなります。

csvよりjsonという思想が強かったです(間違っていない思想です。)。

DBの箇所ではkudbというクジラ飛行机氏自身が作ったライブラリーを紹介している部分が、商売人だなという感想を持ちました。

良著なので買って損はないです。

跡部の踊り念仏(西方寺@長野県佐久市跡部424、令和8年4月5日)

よーしパパ、今日は跡部の踊り念仏を見に行くぞ!ということで行ってきました。
本当は、犬山祭を見に行く予定があったのですが、前日の雨の影響で見送りました。
跡部の踊り念仏ユネスコ無形文化遺産に登録されています。

まず、そもそも佐久市というのが少しマイナーです。長野県では、長野市松本市上田市の次に人口が多い市なのですが、飯田市諏訪市とかの方がはるかに知名度があるような気がします。

東京→佐久平→中込というルートで行きます。
佐久平・中込のルートは小海線(こうみせん)です。八ヶ岳高原線という愛称で知られていますが、私は「小海線」が何回覚えても読めません。おうめ、こうみ、おうみ、こおめ。
今回で「こうみせん」しっかり覚えます。

さて、中込駅から西方寺まで、徒歩で訪れます。距離的にはぎりぎりタクシーを使わないレベルですが、使用するのもありです。私は徒歩で向かいました。
中込駅前は結構整備されていました。おしゃれな街並みです(ただ、人は少なかったです。)。
新幹線の佐久平駅ができたため、そちらが中心になっているのかもしれません。

さて西方寺は浄土宗のお寺、つまり法然さんのお寺です。
他方、今日のメインイベント跡部の踊り念仏は、時宗一遍上人踊念仏に流れを汲みます。


お祭りの始まりの際、市長、議員などがあいさつするのですが、住職が、なぜ時宗の流れをくむのか説明していましたが、よくわかりませんでした。たしか、一遍上人が近くまで来て付近3か所ぐらいでナイトフィーバーしたっていう話だったはずです。
市長だったと思いますが、踊念仏が流行ったころ、人々の生活が苦しく、来世ではきっと幸せになりたいという思いが込められており、それが747年(引き算したと言っていました)続いているという歴史は他に類を見ない、大切にしていきたいと言っていました。

踊り自体は、お寺内で、太鼓をたたき、その周りを女性が鐘をたたきながら念仏を唱えてまわるという単純なものでした。子供バージョンもありました。

1時間30分ほどで終わりましたが、最後にはお土産のお餅を配っていました。

さて、帰宅ですが、せっかくここまで来たのであれば、小海線を乗りつぶします。
たまたまHIGH RAIL 1375という特別列車が走っていたので、急遽利用しました。
小海線は標高の高い場所を通行するのですが、近くにJAXA関連施設臼田宇宙空間観測所のアンテナが見えたりします。
清里におりたかったのですが、残念ながら今回は見送りです(というか一回も下りたことがないです。)

小淵沢では安定のそばを食べました。
自販機にはそばとありますが、うどんも売られていました。
いずれにしても小淵沢と言えばそばです。

甲府では信玄さんにお参りして、帰宅しました。
あずさで帰りましたが、甲府八王子間は結構揺れが激しかったです。

「Pythonではじめるオープンデータ分析」を読む!

ある程度Pythonの勉強が進むとデータを扱いたくなります。
せっかくなら仮想上のデータではなく生のデータを扱いたいです。
そこで便利なものがあります。それがオープンデータです。
何と国連や国・地方公共団体が統計的データを開示しています。
これを使用しない手はありません。

そこで教科書を購入することにしました。

https://www.kspub.co.jp/book/detail/5412251.html

ざっと読みます。
なかなか面白いです。

ここで扱うデータはestat法人番号gbiz等がメインです。
estatは統計データが大量に存在しており、活用が難しいです。
これが自由自在にできるようになれば、何か面白いことができそうです。
法人番号などは既に私が自前で活用しています。

edinet関連はxbrlを利用するのですが、これはこれだけで本が一冊かけそうなので、深くは触れていませんでした。私もいずれこれを扱う必要があるでしょう。

地方公共団体の決算データは何かできそうですね。

さて、これはこの本では紹介されていませんでしたが、オープンデータは国によるもののほか地方公共団体によるものもあります。

東京都では https://portal.data.metro.tokyo.lg.jp/
大阪府では https://www.pref.osaka.lg.jp/o060020/kikaku_keikaku/opendata/index.html
等があります。実際、これら地方の方がデータが詳細な部分が多い気がします。

うーん、いずれにしてもデータが大量にあるのですが、問題はそれをいかに活用するかです。

https://odhackathon.metro.tokyo.lg.jp
東京都はオープンデータの活用について競技大会を開いているようです。その名も「オープンデータハッカソン」。(名前はあまりかっこよくありません。)

とにかく何かできないかなって迷っちゃいます。

JR乗りつぶし(完乗)

鰤は日本各地を旅行するのが好きです。
その移動には基本的にて鉄道を使います。

そのため日本各地の路線の大半は乗りつぶしていました。
最後、あと少しだけ残していました。

先日、下呂温泉福井県池田町に訪れました。
その際、その最後の部分、北陸新幹線を乗りました。

これでJRは完乗です。
現在のJRにおいて私が乗っていない区間はありません。

鉄道というのを意識したのは高校生の頃でした。
高校2年生の夏休みに北海道の鉄道の旅に出たのがきっかけでした。

地元京都から在来線で東京まで行き、そこから新潟まで行きました。
秋田の竿灯まつり青森のねぶた祭りを見てからの北海道入りです。
登別根室摩周湖層雲峡塩狩峠稚内旭川札幌。確かそんなルートでした。
北海道内は全てユースホステルを利用しました。
札幌からトワイライトエキスプレス直江津まで行き、そこから碓氷峠経由で東京まで行き、東海道線で京都まで戻ってきました。

高校2年生の私の経験は非常に刺激的で、その後の私の冒険心を基礎づけたといえるでしょう。

しかし、冒険はこれで終わりではありません。JR以外の私鉄がまだ乗りつぶせていません。
石清水八幡宮ケーブル
大井川鉄道(災害で途中から止まっています。復旧してから乗りに行く予定です。)
嵯峨野トロッコ鉄道
広島電鉄移動区間(移動前には乗っていました。)
阿佐海岸鉄道(DMV化以前は乗っていました。)
沖縄都市モノレール伸長区間(伸長される前に乗りました)
横浜シーサイドライン伸長区間(伸長される前は乗っていました。)
青函トンネル記念館(竜飛岬に行ったことはあるのに記念館にはいきませんでした。)
筑波山鋼索(登山したことはあるのですが、ケーブルカーを利用せずに上りました。)
大山鋼索
十国峠鋼索
六甲ケーブル線
摩耶ケーブル線
四国ケーブル
別府ラクテンチケーブル
鋼索、つまりケーブルカーですがこれらが鉄道にあたるかどうか、若干微妙です。すでに鉄道に完乗した、乗りつぶしたと宣言するには鉄道とは何かという要件定義を議論しないといけないレベルです(かなりやばいね)。
一応、鉄道事業法軌道法によるとそのあたりを乗る必要があるようです。

そうだ、まだ乗らなければならない鉄道がある。
私の冒険はまだこれからだ!