今年もニコニコ超会議に参加しました。
私が超会議に初めて参加したのは2014年でした。
その次が2022年です。今回は3回目ですかね。
ニコニコ超会議は、KADOKAWA系のドワンゴが運営しているニコニコ動画がベースです。
もともと2chの創始者ひろゆき氏がユーチューブを拡張すべくして設立したという経緯だったはずです。そのニコニコ動画の思い切った(はちゃめちゃな)イベントが超会議です。

では早速見学してみましょう!

まずは超自衛隊ブースへ行きます。
今年は単なるトラック(高機動車)っぽいです。
せっかくだから自衛隊の特殊車両、通信とか化学とかロケットランチャーとかの方が面白いと思いました。

自衛隊に対抗してN.E.E.T(自宅警備隊)も出店していました。
コミケなどで時々見かけるのですが、これ誰が代表者なのでしょうか、って思って調べたら鰐軍曹(わにぐんそう)氏だそうです。

何かよくわからん盆踊りです。

いわゆる痛車です。痛車って普段、乗ってるのかな?

産業総合研究所のブースで水素エンジンを展示していました。
ガソリンエンジンと大半は同じで、青いパーツの部分だけが、水素エンジンであることによる修正部分だそうです。
全体として、技術的にはほぼ完成しているが、事故などで衝撃が加わるなどの場合の安全性の検証とガソリンスタンドに代わる水素スタンドの普及が未了だそうです。

KEK(高エネルギー加速器研究機構)では本物の金メダル(小林誠氏のもの、CP対称性の破れを研究した人)が展示されていました。
KEKというのは、加速器、つまり電子などを高速ぐらいの速さでぶっ飛ばしてぶつけ、その壊れ具合を調べることで素粒子を研究する場所っていうイメージです。以前実物を見学したことあるのですが、もう一度行きたいです。

惣流アスカラングレーがいました(「あんたバカぁ?」の人です)。かわいい。
昔は眼帯を付けていなかったのに、映画版では眼帯を付けるようになりました。何故眼帯を付けるようになったかは不明です。

富岳とトルーパーが対決してトルーパーが負けていました。
「富岳」は理化学研究所神戸キャンパスに設置されているスーパーコンピューターで、その前、スーパーコンピュータ「京」が2番ではだめなのでつくられたものです。2020年、2021年においては世界トップでした。
現在、富岳は、様々な用途に用いられるが、新しい薬を作るという作業に用いてますってアピールされていました。
それ以外にもコミケみたく小物を販売するブース、飲食などなどがありました。なんかコミケに近づいてきたなという印象です。
さて、参加した感想ですが、もうちょっと意外・異常なイベントがあっても良かったなという印象です。でも十分楽しめました。

