映画、大脱走!

いやぁ、映画って本当にいいもんですね。ということで、映画を見ます。
アマゾンプライムに入っているのですが、映画見放題というのは良いです。
新しい映画はポンポン発表されるのですが、私は流行の映画より古い映画の方が好きです。

A poster for John Sturges’ 1963 drama ‘The Great Escape’ starring Steve McQueen, James Garner, and Richard Attenborough. (Photo by Movie Poster Image Art/Getty Images)

今回、鑑賞したのは「大脱走」(The Great Escape)です。
第二次世界大戦中のドイツの捕虜収容所につかまった連合国(イギリス、アメリカなど)の兵隊が集団で脱走するという内容です。
戦時捕虜が脱走することは敵の後方において敵軍を混乱させるという軍人の義務だということで、何度も脱獄している常習犯がいる。そこでドイツも特別な収容所に脱獄常習犯を集め監視する。

それでも連合国側は、それぞれがそれぞれの特技を生かして、極秘の集団脱獄計画を練る。
収容されている250人全員を脱獄させ、ドイツ各地のそれぞれのルートに分散させて帰国するという壮大なプランだ。

主人公のヒルツ(独房王、スティーブ・マックイーン)が脱獄した後、ドイツ兵からバイク等を盗み、ドイツ兵に成りすましてバイクで逃亡を企てるが、当時のドイツは検問があり、ドイツ軍に追い込まれるようになる。
丘陵を疾走して塀をバイクで飛び越えるシーンは名場面だ。
しかし、脱獄王は脱獄に失敗して元の収容所、独房に逆戻り。

集団脱獄したのは約70人、そのうち最終的に帰国に成功したのは3人、脱獄した大半は逮捕され、そして、ゲシュタポに殺害される。

この映画は歴史上の事実を元にして作られた作品だ。
私はこの映画を何度も見ているが、何度見てもいい映画だと思う。

また、いい映画があればまた見てみます。
さよなら、さよなら、さよなら

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