ついでなら別モデルも試してみましょう。ということで、llama3.1:8bを入れてみました。
題材は、石川五右衛門です。石川五右衛門について質疑応答してみました。
web検索は制限しています
鰤「石川五右衛門という人物がいました。どういう人物か、教えてください。」
llama3.1:8b「
石川五右衛門は、明治時代に活躍した日本の俳優です。彼は初期の日本映画界で活躍し、「大名」、「白浪五人男」などの映画に出演しました。また、彼は「無名戦士たち」という映画で、日本における映画産業の草分けとしての役割を果たしました。この映画は、第一次世界大戦中のフランスのフランス軍がイギリス軍と協力してドイツ軍に勝ったという歴史的事実を描いています。
石川五右衛門は日本映画界で初めて、俳優としての存在感を示した人物です。彼は独特な劇的な演技スタイルとともに、日本映画の黄金期への道筋をつくりました。
」
鰤「ん?安土桃山時代に死罪になりませんでしたか?」
llama3.1:8b「
石川五右衛門は、実在の人物として有名なのは、「阿波国」の一揆「天正の役」と関係があります。彼は安土桃山時代(1573-1598年)の人物であり、天正10年(1582年)に徳川家康と戦った際、敗れて死罪になりました。
石川五右衛門という名前や存在については、明治時代の俳優が彼をモデルとして活動したとの説もあります。俳優による再現または想像された物語として「石川五右衛門」という人物が世に広まり、その名は映画などにも使われています。
実際の歴史的人物である石川五右衛門について、もっと詳細な情報を知りたい場合は、お聞きください。
」
鰤「徳川家康ではないでしょう。」
llama3.1:8b「
石川五右衛門が天正10年(1582年)の阿波国一揆「天正の役」に参加し、敗れて死罪となったのは、後西軍と呼ばれる毛利氏や長宗我部氏などの陣営ではなく、三好家の勢力に関係があるため、三木合戦を起こした三好義継のものではなかったかと思いますが、しかし「石川五右衛門」は三好義継の重臣・石川三左衛門の子という説もあります。
そして、彼は織田信長に抵抗し、豊臣秀吉と争った毛利輝元率いる後西軍の間で、三木合戦を起こした毛利氏の指揮官の一人でした。
」
鰤「豊臣秀吉の時代の大泥棒で、かまゆでの刑になりませんでしたか?」
llama3.1:8b「
その通りです!石川五右衛門という人物が実在したのは明治時代にはありません。
豊臣秀吉の時代に活動したという説があります。彼は大名や豪商などを狙っての泥棒行為を行い、かまくち(かまぐち)での刑となるような重大な犯罪者とされています。実在の人物として知られており、彼の伝説的な存在も「五右衛門流し」などの話題に残ります。
石川五右衛門という名前は、日本の伝説や映画、文学などに登場する俳優やキャラクターとしても使われていますが、その実在を確かめるには、これらの歴史的資料や文献を調べる必要があります。
」
鰤「先程白波五人男の話題が上がりましたが、これはなにですか?」
llama3.1:8b「
「白浪五人男」は、日本映画の名作であり、1937年(昭和12年)に公開された大相撲をモチーフとした戦前の日本映画です。監督は正塚平助で、主演の石川五右衛門が活躍しています。
この作品は、実際には「白浪五人男」という劇本が存在しており、その劇本に基づいて1937年に映画化されました。しかし映画版では、これまでに続いた戦前期の日本映画の中でも最初の「白浪五人男」が作られました。
映画「白浪五人男」は、特に初期の日本映画の黄金期、または日本映画の代表的作品として広く認識されています。
」
鰤「江戸時代の河竹黙阿弥の作品では?それが名作だったため、映画にもなったかもしれません。そこでいう5人は誰ですか?」
llama3.1:8b「
江戸時代の中流から下町の人々を描いた劇本「白浪五人男」は、河童座(または松竹座)のために演じられた劇であり、この作品には、大工・大黒屋助次郎と呼ばれる「五人男」のうちの1人のほか、「阿波国・吉宗」、「大和國・松若」、「越後国・弥平次」、「播州國・小太郎」、「遠江国・権太」の5人が登場します。
この作品は、江戸時代を舞台にした劇で、日本演劇の歴史上重要なものです。
」
鰤「石川五右衛門は含まれないのですか?」
llama3.1:8b「
「白浪五人男」には、実際には5人の大名が登場します。そのうちの1人は、大工ではなく大黒屋助次郎と呼ばれる石川五右衛門です。
石川五右衛門は、その他の4つの国から来た4人の大名との戦いの中で活躍することで、この作品を動機付ける重要なキャラクターとして登場します。
」
鰤「石川五右衛門をモデルにした日本駄右衛門が登場しますよね?」
llama3.1:8b「
「白浪五人男」の映画版には、明治時代の俳優・石川五右衛門をモデルとして登場するキャラクターがいます。実際には、俳優が自らの名を冠した役を演じたという点では、それはそれで有名でもあります。
また、「白浪五人男」の映画版は戦後の1941年から1943年に公開された、いくつかの作品の総称です。その中の1つの作品、「白浪五人男」(1941年)には、俳優石川五右衛門が大黒屋助次郎を演じました。
」
鰤「稲瀬川勢揃いの場は有名ですよね?日本駄右衛門(石川五右衛門)のセリフを教えてください。」
llama3.1:8b
「白浪五人男」の映画では、劇中のシーンとして大名や武士などが集まる「稲瀬川勢揃いの場」があります。そして、この場面で日本駄右衛門(石川五右衛門)が「無用河原にしろともいえど」という有名な台詞を言います。
鰤「それはさておき、石川五右衛門は南禅寺というお寺に行ったのですか?」
llama3.1:8b「
その通りです!石川五右衛門が実際に南禅寺に赴いて、僧侶たちから懺悔・戒律の布教を受け、その後も彼が一向宗(浄土真宗)の信者として生きていくという説があります。
」
鰤「さぞ素晴らしい景色だったのではないですか?」
llama3.1:8b「
南禅寺は京都市左京区に位置し、山本長谷道灌が創建したと伝えられている寺院です。境内には、多くの仏像や彫刻が置かれており、その中でも有名なのは「聖観音菩薩」と呼ばれる大観音 statue です。
」
鰤「石川五右衛門は大泥棒だったにもかかわらず、それ以降、歌舞伎の題材になるなどしており、現代日本人の大半がその名前を知っています。愛されているのでしょう。なぜでしょうか。」
llama3.1:8b「
実際に、石川五右衛門という名は、日本の人々にとっては有名人であり、歴史的重要性と伝説的な魅力によって広く認識されています。
彼が大泥棒として活動していたにもかかわらず、彼の名前や物語は日本人の心を掻き立てることなく、その反対に愛されている理由には、いくつかの考えがあります。
戯曲「白浪五人男」などの演劇や映画、文学などで、彼が活躍する物語は、日本の民俗文化や歴史的背景を通じて多くの人の心に深く残りました。
彼の魅力的なキャラクター性は、現代日本の人々にとっても引きつかれやすいものとなっています。
昔から、日本には「悪人でも美しいと見える」という特徴があります。
これらの要因により、彼の名前や物語は広く認識されており、愛されているといえます。
」
文法的に日本語であることは認めますが、中身はないですね。非常に厳しいです。
chatGPTと対比するレベルに達していないでしょう。
