冬の黄金崎不老ふ死温泉(青森)へレッツゴー

令和8年1月21日、木原官房長官は、総理大臣官邸で1月21日からの大雪に関する関係閣僚会議を開催しました。
この季節、降雪は当然ですが、今年は特に「最強・最長寒波」だそうです(気象庁)。

そうだ、大雪だから青森に行こう!雪を堪能しに黄金崎不老ふ死温泉へGO!
黄金崎不老ふ死温泉はどの旅行ガイドにも載っている超有名温泉です。
鰤の出身は京都市です(鰤が上品な理由です)。京都市は基本的に雪が降らないので、雪と聞くだけで心がウキウキします。それではレッツ青森!

1月24日(土曜日)朝5時起床です。
東京の始発で新青森を目指します。大体、福島あたりから雪がちらほら見えます。岩手に入るとかなり降っています。いいぞ!
しかし盛岡を過ぎたあたりで、仲間が騒ぎ始めます。「このまま大雪警報で、青森行ってもそこから先の鉄道止まってんで」。黄金崎不老ふ死温泉は五能線の特急リゾートしらかみのその先にあります。ところが、五能線は、弘前から深浦町まで既に止まっています。特急券が無効になるというよりそこまでたどり着けません。


「盛岡まで引き返し、秋田に抜けよう。そこから北上すれば、黄金崎不老ふ死温泉にたどり着けるはず。」。旅のリーダーが突拍子もない修正プランを提案します。正直、当初の予定を強行突撃したかったのですが、リーダーのプランに従うこととしました。

二戸から盛岡へカムバック、そして秋田へ。
田沢湖辺りから雪が激しくなってくる。このまま黄金崎不老ふ死温泉までたどり着けるのか?そんな不安も、車窓に広がっている素晴らしい白銀の世界が、すべてを忘れさせてくれます。
大雪の状況は刻々と変化し、さっきまで動いていた鉄道が止まり、止まっていた鉄道が動き出す状況です。幸い、秋田から東能代ウェスパ椿山駅は動いていたため、目的地に着きました。わーい😃😄
黄金崎不老ふ死温泉は、専用送迎バスで5分です。

宿に着いたら早速、温泉に入ります。
黄金崎不老ふ死温泉の名物です。日の出から日の入りまでしか利用できません。
あと30分ぐらいで日の入りだったので速攻で入ります。
とはいうものに当時、大雪注意報が出ていて、警報に代わるかどうかというぐらいの雪でした。猛吹雪です。だからこそ露天風呂にダイブします。

露天風呂は撮影禁止だったので、公式サイトのイメージしかありませんが、実際は吹雪いています。
いやー、吹雪の露天風呂って最高ですね。
大自然を満喫できる温泉は久しぶりです。

夕食は宿の美味しい食事を堪能しました。

25日、さて、今日中に東京へ帰るのですが、果たして帰れるでしょうか。
本当は、秋田内陸縦貫鉄道を通って帰る予定でした。しかし、秋田内陸縦貫鉄道が大雪で除雪できないため動いていません。というか能代・大舘間が停まっているためそこまでたどり着けません。

急遽、秋田・新潟・東京というルートを企画します。
ところが、アナウンスされないまま、つがる42号が運休になります。
そこで秋田まで行き、秋田新幹線で帰る(ただし途中下車する)というCプランを選択します。

どこで途中下車するかというと「水沢江刺駅」!!!
水沢江刺駅がどこなのか説明しないとわからないマイナー駅です。
駅周辺で食事処は2か所しかありません。そのうち1か所は終日閉店。結局1店舗しか開いていない、しかも、在来線の駅から離れているのでどこへも行けません。こんなマイナーな駅ならぜひ行くしかないでしょう。
いざ実際行ってみるとなんと残っていた1店舗も閉店時間経過により締まっています。
/(^o^)\ナンテコッタイ

しかたないので、Dプランとして仙台で再度途中下車するというものです。
仙台でシースーをいただきマンモス。
仙台は、ストーンズ女子で触れていました。

何とか終電までに東京まで戻れましたとさ。めでたしめでたし。

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