アレクサ!

スマートホームを買おうと思って検討しました。

スマートホームというとなんといっても「おkグーグル」が一番有名です。
グーグル様が発売しているので、なんでも可能そうです。

正直グーグルも検討したのですが、鰤はアマプラに加入しているのでアマゾンのアレクサがよさそうです。

早速導入しました!


うおーかっこいい👊

ただ、なんかいろいろ設定が大変で、上手く行きません。
spotifyとの連携や、画像共有との連携、指定ニュース読み上げは上手く行きません。

全然スマートちゃうし。

ツイッター(x)凍結と解除

鰤は基本的にツイッター(x)が大好きです。
少し前にイーロンマスクがツイッター改革を行って内部コードが修正されたのですが、それまでは自分で開発もしていました。
しかし、内部コード修正でかハイツしたコードが全ておじゃんです。
全部イーロンが悪いです。

(翻訳)
「Twitterの責任者を辞めるべきか?この投票の結果に従います。」
「私がその仕事を引き受けるほど愚かな人間を見つけた瞬間、CEOを辞任します!その後は、ソフトウェアとサーバーチームだけを運営します。」

もうどうでもいいからさっさと辞めろって感じですね。

さて、そんなことを考えていたら、アカウントが停止されました。
ぴえーん
イーロンさん、ごめんなさい。謝るから許して―

アカウント凍結はこれまで何度か受けていますが、基本的にクレームを入れればすぐ解除されます。
しかし、今回のアカウント凍結はどうも少し異なるようです。「法的要請」(based on local law)とか書いてあるし
なんと調べたら、この表記は、司法当局の命令による表示制限らしいです。
日本の裁判所か警察かが何か手続きを取ったため制限する場合の処理らしいです。

やばい。日頃の行いが悪かったのかも。

こういう制限をする場合、イーロンがわざわざメールで原因を教えてくれるらしいです。
そのメールは迷惑メールに分類されていて、危うく削除しかけたのですが、どうやらサムネに問題があるということでした。

そこで、サムネ(ついでにトップ画像)を変更し、更に危なさそうな過去のポスト・ツイートをいくつか削除して、イーロンにクレームを入れたら、1週間で戻りましたとさ。

めでたしめでたし。

中村玉緒さん、亡くなる!

中村玉緒といえば、明石家さんまのスーパーからくりテレビに出演して、天然ボケ回答を乱発するなど、愛されキャラだった。

ウィキペディアを見ると中村玉緒さんの若いころの写真が貼られていますが、私が知っている中村さんはからくりテレビのイメージしかないです。

昭和14年(1939年)生まれ、享年86歳だそうです。
合掌

ガッツ石松、巨星去る!

ガッツ石松というと、天然系お笑いタレントとして著名ですが、実はもともとプロボクサーでWBC世界ライト級の王座だそうです。というかプロボクサーが初めで、のちに天然系お笑いタレントになったというのが正確のようですが、天然系お笑いタレントというイメージしかないです。

OK牧場とは、そんなガッツ石松が使っていた何かよくわからないキーワードでした。

しかし、そのガッツ石松もソクラテスと同様、亡くなられた。

ありがとう、ガッツ石松。
ガッツ石松でも世界を目指せるなら俺も目指せるという勇気を与えてくれたよ。
これからも空の上から俺を応援してくれ。

徳島へGO!

またまた出かけてしまいました。
今回は徳島の旅です。
もともとは阿佐海岸鉄道DMVに乗るというプランを立てたのですが、なんと5月28日以降、DMVが全面運休となりました。
しかし、予定自体は既に立てています。ということでBプランとして徳島を満喫するプランに変更です。

土曜日、朝、始発、羽田からJAL453で徳島入りです。
徳島は7年前に阿波踊りを踊って以来です。

さて、レンタカーを借りて、大塚国際美術館へ行きました。
正直、あまり興味がなかったのですが、すごいよ、という周りの声に圧倒されて訪れることにしました。

美術館を3時間ぐらいで、駆け足で回ります。
西洋の古代から現在にかけた美術品(再現)が展示されています。
ルネサンス時代までは宗教神話を題材にしたものが中心でしたが、バロック時代からは人々の生活の場面などを題材にするなど、多種多様な絵画が増えました。
宗教絵画は日本人にはわかりづらいでしょう(サムソンとデリラってなんだっけ?)。美術館には丁寧にも解説者が何人かいて、その人と一緒に回ると絵画の詳しい話も聞かせてくれます。

次、鳴門の渦潮を見に行きました。しかし、大潮小潮の時間付近に発生しやすいのですが、私が訪れた時はそうではなかったので、見れませんでした。がっかり。

その後、淡路島を巡りました。淡路島は30年ぶりぐらいでしょうか。
淡路島は、日本神話では、イザナギとイザナミオノゴロ島を作り、その次に作った最初の島です。
その神社をお参りしました。

夜は、徳島に戻り、眉山(びざん)の夜景を堪能します。晴れていたら和歌山まで見れます。

夜は徳島ないとフィーバーを堪能し、ラーメンで締めます。

日曜日、朝、今日は和歌山入りする予定です。南海フェリーの和歌山・徳島航路が廃止になるので、その前に乗ろうという発想もあります。
その朝便(7時)に乗る予定だったのですが、定期検査で結構だそうです。
そこで午前便(10時)に変更しました。
時間が空いたので、鳴門駅まで行きます。鳴門駅には足湯があるのですが、なんと1月から閉まっていました。

他にやることがないので近くのうどん屋「たむらうどん」をいただきます。
これがなんと物凄くおいしい。
日曜日の朝9時なのに開いています。
表通りに面していないし、大々的に看板を立てているわけでもないのですが、超人気店でした。ここはおすすめです。

さて、再び徳島に戻り、フェリーで和歌山に戻ります。

和歌山について、本当であれば、和歌山城と和歌山の商店街(シャッター街的な?)を見学する予定だったのですが、フェリーが1本遅れたので、すべてキャンセルし、大阪に向かいます。
大阪で一杯やって東京に戻りましたとさ。

塩原の大山供養田植へレッツゴー

鰤はお祭りが好きなのですが、広島県庄原市で、4年に1度しか開催されないレアなお祭りが開催されると聞いて、ぜひ見学してみようということで行って参りました。

5月29日終電で、岡山入りします。広島のお祭りですが、岡山から攻めるのが良いです。
岡山は先日、西大寺の会陽(はだか祭り)で訪れました。3カ月ぶりぐらいです。
夜は、快活クラブで寝泊まりします。

30日、朝、今回はあっちこっち回る予定なので、レンタカーを利用する方針です。
岡山JEE晴れの国スタジアム近くのレンタカー屋さんで早速ライドオン。
まず最初に目指すのは総社市真壁の「やよい広場」です。ここ吉備路自転車道は道百選に選ばれています。

次は城百選の「鬼ノ城」へ行きます。
ん?鰤がイメージした「鬼の差上げ岩」がありません。おやって思ったのですが、鬼の差上げ岩はここから1キロぐらい先でした。
うおー、宇宙海賊の「魎呼」出てきそう!そうです。岡山は天地無用の聖地です。
「お祭りってのはちょいと待ってりゃ、また必ずやってくるんだぜ」

次は久米南町上籾の棚田北庄の棚田美咲町大垪和西の棚田小山の棚田を回ります。
日本の原風景が並んでいます。

さて、さらに津山へ行きます。
これまで津山には何回か行ったことがあったのですが、津山城には一度も行けていません。
津山城は、残念ながら明治維新の際に天守閣を取り壊しました。その後、昭和初期に再築するのですが、第二次大戦当時、再度取り壊しました。
今では櫓が残っています。

ぐるっと津山を回り、次は真庭市の神庭の滝を目指します。が、残念。時間切れでした。
名水真夏の極上水はたどり着けました。
次、音風景「新庄宿の小川」を抜けて、かおり百選「毛無山ブナとカタクリの花」へ行きますが、既に深夜なので何がどこを巡ればよいかわからなかったのですが、とりあえず現地までは行きました。カタクリの花は山の上でしょうか。めっちゃ遠かったです。

このころになると既に深夜です。
近くの道の駅で一泊しました。

30日、来ました。お祭り本番です。
これまで岡山を回っていましたが、庄原市東城町は県境の広島側にあります。

お祭り会場は庄原市東城町塩原628の石神社です(パンフレットなどではわかりづらいです。)。当日は小奴可駅付近から無料シャトルバスが出るようですが、自動車で現地入りした方が良いでしょう(レンタカー推奨です)。

11時、オープニングセレモニーが始まります。国会議員、市議会議員などお偉方が開会宣言を行います。

12時、近くの塩原公民館で、今日のお祭りに参加する牛のセリ(競売)が行われます。
1番の牛は「ハナちゃん」体重500キロ、あと1か月で出産予定の妊婦さんでした。

間もなく田植えを行う踊り手が天狗やひょっとこに連れられて、田んぼに到着します。

そして、代掻きを行います。
田んぼで稲を植える前に田んぼをかき混ぜる作業です。
今ではトラクターで行いますが、かつては牛で耕していました。

そして、歌を歌いながら稲を植えます。
その際、五穀豊穣を祈り、これが伝統行事となります。広島県の北部ではほかにも壬生の花田植等同様のお祭りが開催されます。
塩原の大山供養田植は、4年に1度開催されるのですが、前回は頃中で神事のみが開催されたので、実質的には8年ぶりの開催でした。
15時ごろ、無事お祭りが終わったところで、帰路に向かいます。

帰路ですが、高梁市の「諏訪洞・備中川のせせらぎと水車」へ向かいます。
備中高梁城にも向かいましたが、閉城2分後だったので入れませんでした。道百選「紺屋川を挟む道」はいけました。

こうして岡山漫遊の旅は終わったのでした。