鰤は、全国のお祭りを見るのが好きです。
やっぱりコンクリートジャングルで働いていると、
心も肌も乾燥してしまいます。
そんな時は地方に出かけ、伝統文化、人間の喜怒哀楽、歴史に触れて、
リフレッシュします。
ということで、今回のお祭りセレクトは埼玉県加須市の玉敷神社に伝わる玉敷神社神楽です。
東京から加須まで、半蔵門線・東武伊勢崎線で一本(約1.5時間)です。
更に加須駅から玉敷神社までバスで15分。

表参道を抜けるとだるまさんがたくさん迎えてくれます。奉納は年4回ありますが、2月の奉納の際、だるま市が開催されます。
だるまって群馬県高崎のイメージがありますが、この辺りにもそういう文化があるようです。
だるまの業者が、だるまの種類や高崎だるまとの違いについて語っていましたが、正直よくわかりませんでした。

まずは神様にお祈りします。
神楽って地方によって扱い方が変わるのかもしれませんが、神様にお供えするための踊りだったようです。
だるま市は午前中から始まるのですが、神楽は午後から始まります。
それまで近くのスーパーでお菓子を買って境内でばりぼりしていました。
1時間30分ぐらい、舞を見て帰りました。




