今回取引先の紹介もあり、プロレス観戦の機会を得ました。
初プロレスを両国国技館で堪能しました。

おー、なんか相撲中継でよく見る光景です。

相撲の屋根部分は上の方に挙げられて目立たなくなっていました。
両国国技館というとやっぱり相撲のイメージです。実際横綱の写真が目いっぱい飾られていました。しかし、プロレス会場にも利用されるのですね。

ノアというプロレス団体は、丸藤正道、というイメージでした。あまり詳しくないものの丸藤が主役じゃ?って思ってました。実際、今回の出場選手の中では、丸藤選手しか知りませんでした(以前赤坂見附で一緒に食事ましたよね?覚えてますか?)。
ちなみに、丸藤選手、負けちゃいました。がっかり。がくがく。

今回のメインイベントは、内藤哲也選手です。
プロレスって、子供のころから、「なんか本気じゃないよね?」って疑問に思っていました。
やらせっぽいってね。
でも今見たら、これは演劇だったのですね。
相手の技を受けてもなおもってリングに立っていられる、そんなタフさが俺にはあるぞ、というアピールをそれぞれ行い、そしてそれを堪能する、それがプロレスだと思いました。

