乗りつぶしの旅(2021年5月連休編)

5月3日4日にかけて、関西に行ってきました。

目的は、もちろん乗りつぶしです。

JRは99%乗りつぶしています。JR以外は90%強乗りつぶしています。

今回の目標は、智頭急行と京都丹後鉄道の乗りつぶしです。

3日、東京の新幹線終電少し前で姫路入りしました。緊急事態宣言が出ているので、運行計画により本数が減らされているといううわさ(特にJR西日本)もあったので、終電ギリギリではなく余裕を見て、数本前で予定を組みました。

姫路といえば姫路城が観光の目玉なのですが、姫路に来るのは初めてではないので、姫路城は遠くから見るだけにしました。

前回姫路で一泊したときはジョイサウンド(カラオケ)で一泊したのですが、今回、緊急事態宣言が出てる影響か、23時30分のみゆき通り商店街は完全に閉まっていました。

そんなこともあろうかと今回は、快活クラブを利用しました。旅に出る時、よくお世話になっています。緊急事態宣言が出ていても特に問題なく営業していることは確認済みです。

翌日は始発で移動開始予定なので、早めに寝ました。おやすみなさい。

4日、本日は決戦です。始発朝5時29分に間に合うよう起きられるか不安だったのですが、大丈夫でした。本当は、姫路にサンライズが朝5時26分到着予定だったのですが、予定が30分遅れていたので見られませんでした。

上郡駅6時00分到着、上郡は予想より小さい町でした。当初、ここで一泊する可能性も考えましたが、カラオケボックスすらないリスクを考えて姫路にしました。実際、カラオケボックスはなさそうでした。というか駅前にコンビニすらなかったです。

さて、今回の旅の目的の一つ、智頭急行出発地、上郡に到着しました。

智頭急行の始発は6時32分、まだ時間に余裕があります。JR窓口で、帰路の乗車券も購入ておきました。

ちなみに7時25分発のJR特急スーパーいなば1号・鳥取行に終点、智頭駅で合流予定なので、あえて鈍行に乗る必要はないのですが、それを乗るのが鉄道旅行です。

智頭急行は、ローカル線です。
日本全国のローカル線は、お客が少なくてひーひー言っていますが、そんな中、智頭急行はバリバリの黒字経営。すごいです。
その秘訣は何なのか、よくわかりませんが、鳥取までJR使うよりははるかに近かったです。
(まー、鳥取に行くこと自体、あまりないのですが(爆))

智頭駅について、ここからJRです。JR特急スーパーいなば1号・鳥取行に合流しました。
ここで驚いたのですが、智頭から鳥取まで、乗車券が590円で、特急券が790円です。特急券のほうが高いです。
JR仕事しろ!

鳥取到着8時38分。普通の人なら鳥取砂丘にでも行くのでしょうが、鳥取砂丘はすでに2回行っているので、今回はいきません。もちろん白バラ牛乳もすでに飲みまくっているので飲みません。

鳥取発9時30分、豊岡に向かいます。鈍行です。何度も通ったルートなので、めずらしいことはなかったのですが、居組駅は秘境駅だったのですね。結構趣ありました(知らんかった)。

その後、余部は予想通り人が多かったです。いや予想以上かもしれません。有名な鉄橋があるのですが、それ以外何かあるのかな。個人的にはその次の鎧のほうが好きです。18きっぷのポスターのロケ地でした。

豊岡駅11時54分到着。コウノトリと大石りく(大石蔵之助の妻)しかないです。タブン。乗り換えが数分だったので、京丹後鉄道に乗り換えます。

今回の2つ目の目的、京丹後鉄道です。実は、中学生当時、宮福線に乗ったのですが、それ以外の部分が乗れておらず、どうせだったらついでに全部乗っちゃおうという話です。
私は全然詳しくないのですが、車両のデザインがおしゃれで、「あかまつ」「あおまつ」「くろまつ」という観光列車が走っています。九州のくま川鉄道や和歌山電鐵 でも似たようなのを見た気がします。

天橋立駅を通過して、西舞鶴へ。そこから折り返し、宮津駅を通過して、再び天橋立駅へ。
途中、由良川橋梁がAIRの聖地だったので、同じアングルから撮影したかったのですが、今回は時間の関係で見送りました。

天橋立ではあたりを散策しました。本当は端から端までわたりたかったのですが、以前一度わたっているから、今回は散策だけです。それでも散策しすぎて、予定より一本電車を乗り遅れてしまいました。

宮津駅。ここで降りたのは初めてです。乗り換え時間も30分あるので、あたりをぶらつきます。といってもあたりには宮津警察署しかないのですが。
てな感じで余裕こいでいると、ここでも一本乗り過ごしてしまいました。

時間は、17時27分すぎ。やばい、東京に今日中に帰るという終電の時間が迫っています。

でもよく調べたら、終電は19時28分発の特急はしだて10号です。JR西日本が緊急事態宣言の計画運行をしていない限り、余裕です。余裕のよっちゃんイカです。余裕をかますと失敗するので、早めに帰ります。

18時17分発の特急はしだて8号で京都に向かいます。このころになるとあたりはもう暗くて、車窓は楽しめません。

20時21分京都着。京都で何かおいしいものでも食べようかと駅周辺を回ったのですが、時短でみんな閉まっていました。第一旭すら閉まっていました。がっかりです。

そして新幹線で東京へ。23時30分到着でした。

今回の旅でJR以外の私鉄の乗りつぶし率は94%になりました。本当にありがとうございました。

鉄道乗りつぶしの旅

今日は土曜日。

普段は土曜日でも普通に働いています。ぶりんがーは働き者なのです。

でも数か月ぶりに休みが取れました。

夏休みがお亡くなりになったせいで、本当に休みになったのは、たぶん3か月ぶりぐらいじゃないでしょうか。

さて、いざ休みになったのはいいですが、やることがありません。

急遽遊びに行けるところ。うーん。悩んじゃいます。

ところで、ぶりんがーは鉄道好きです。てっちゃんです。

現在、JRは99%ぐらい乗りつぶしています。乗れていないのは只見線ぐらいです。

それ以外の私鉄は92%ぐらいです。まだもう少し乗れていないところがあります。

お?これを機に乗れていない路線を乗りつぶせばいいんじゃね?

ということで乗ってきました。

関東近郊は比較的乗りつぶせているほうなのですが、それでもまだ乗れていない路線があります。

今回はそのうち、わたらせ渓谷鉄道と上毛電気鉄道です。

ちょうどこの季節は紅葉できれいなんじゃね?って思ったのですが、それは当てが外れました。

でもきれいです。

ご存じの通り、わたらせ渓谷はかつて足尾銅山で栄えた地域を通過します。というか、足尾銅山で採掘された鉱石を運び出すために作られた鉄道といっても過言ではないです(というか、それそのものです。)。

実際は、銅山的な施設も残っていますが、渓谷を抜けるきれいな鉄道でした。

土曜日ということもあって、人は結構いました。

さて、ここからは上毛鉄道編です。

わたらせ渓谷鉄道の始発駅は桐生駅です。JR桐生駅と併設されています。

上毛鉄道の西桐生駅は、徒歩7分。徒歩で十分です。

上毛鉄道に乗ったのは、すでに午後4時40分です。11月の5時まではつるべ落としです。

暗い・・・暗すぎます。しかも、普通の田舎を通っているので、みるべき景色がないです。

ついついうとうとしてしまいました。

そうして、前橋駅に着きましたとさ、めでたしめでたし。