岡山、裸祭り「西大寺会陽」の宝木争奪戦、令和9年(2027年)見送り決定!

https://news.yahoo.co.jp/articles/b6d30fdac9a04d175720ecabf83fe0f33d675860

裸祭り「西大寺会陽」、クライマックスの宝木争奪戦は来年行わず…2人死亡の事故受け「残念だが中止」

私は、今年の2月に岡山市の西大寺で行われるお祭り・国の重要無形民俗文化財に参加しました。
まわし姿で、見ず知らずの人と肩を組み、池に入って身を清め、仏に祈りました。
私自身、多くの参加者とともに宝木を求めていました。
そのお祭りで、今年、2名の尊い参加者が亡くなられました。

このお祭りは古くは奈良時代から始まり、西暦1510年に今のような形式になったとされています。
長い歴史を持つお祭りですが、1987年、2007年にもそれぞれ1人が亡くなっています。
お祭りはハレの日、非日常であり、縁起の良い日とされます。それは人々に活気を生み、文化の発展に寄与するもので、今後も発展させていきたいものです。
しかし、その祭りに痛ましい犠牲者が出たということは非常に悲しいです。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。そして、原因の究明、再発防止につなげていってほしいです。それこそこの伝統行事を次世代につなぐ手段であり、伝統のあるべき姿だと思います。

合掌

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です