
スターウォーズシリーズのスピンオフ、マンダロリアンを見に行くことにしました。
スターウォーズは、第4話から第6話、第1話から第3話は見ましたが、第7話から第9話は見れていません。
そちらが先かなという気もするのですが、マンダロリアンを見て損はないでしょう。

マンダロリアンといえば、第5話帝国の逆襲でボバ・フェットがルークやハンソロが逃亡する際に尾行して、雲の惑星でハンソロを帝国ダースベーダーに逮捕させ、最後はジャバザハットに引き渡したことや第6話ジェダイの帰還でジャバザハットとルークらが対決する際、砂漠のアリジゴクに食べられたりするシーンが有名です。
ボバ・フェットの父親ジャンゴ・フェットは、帝国と提携して、自分のクローンをつくらせて、クローントルーパーにさせたという話もあるようです。
それらの元は、マンダロアという惑星に住む人々で、賞金稼ぎを稼業とする人々という設定です。
今回の映画は第6話と第7話の間あたりの時代です。
帝国がまだ残っており、その残党を狩るために、同盟軍に雇われたマンダロリアンがジャバザハットの従妹をジャバの後継者ジャバ兄弟に引き渡して、帝国の残党幹部をとらえるというストーリーですが、ジャバ兄弟がマンダロリアンを捕まえて瀕死の重体を負うが、マンダロリアンはそのパートナーグローグーの協力で難を逃れ、ジャバ組織を壊滅するというものです。

感想としては、マンダロリアンがとてつもなく強くてかっこいいです。しかし、おっさんです。
マンダロリアンが救おうとしているジャバ従妹は、所詮ブクブクのナメクジです。ヒロインは女子高生ぐらいが良いです。
グローグーはしゃべれません。
同盟軍の人物が多数登場したが人間型が多く登場して、宇宙っぽくなかった。
今回初めて深夜映画レイトショーというのを経験しました。25時45分から映画が始まりました。ちょっと眠かったです。
次はスピンオフ作品、ハンソロを見に行きたいです。
