冬の黄金崎不老ふ死温泉(青森)へレッツゴー

令和8年1月21日、木原官房長官は、総理大臣官邸で1月21日からの大雪に関する関係閣僚会議を開催しました。
この季節、降雪は当然ですが、今年は特に「最強・最長寒波」だそうです(気象庁)。

そうだ、大雪だから青森に行こう!雪を堪能しに黄金崎不老ふ死温泉へGO!
黄金崎不老ふ死温泉はどの旅行ガイドにも載っている超有名温泉です。
鰤の出身は京都市です(鰤が上品な理由です)。京都市は基本的に雪が降らないので、雪と聞くだけで心がウキウキします。それではレッツ青森!

1月24日(土曜日)朝5時起床です。
東京の始発で新青森を目指します。大体、福島あたりから雪がちらほら見えます。岩手に入るとかなり降っています。いいぞ!
しかし盛岡を過ぎたあたりで、仲間が騒ぎ始めます。「このまま大雪警報で、青森行ってもそこから先の鉄道止まってんで」。黄金崎不老ふ死温泉は五能線の特急リゾートしらかみのその先にあります。ところが、五能線は、弘前から深浦町まで既に止まっています。特急券が無効になるというよりそこまでたどり着けません。

  • 「盛岡まで引き返し、秋田に抜けよう。そこから北上すれば、黄金崎不老ふ死温泉にたどり着けるはず。」。旅のリーダーが突拍子もない修正プランを提案します。正直、当初の予定を強行突撃したかったのですが、リーダーのプランに従うこととしました。

二戸から盛岡へカムバック、そして秋田へ。
田沢湖辺りから雪が激しくなってくる。このまま黄金崎不老ふ死温泉までたどり着けるのか?そんな不安も、車窓に広がっている素晴らしい白銀の世界が、すべてを忘れさせてくれます。
大雪の状況は刻々と変化し、さっきまで動いていた鉄道が止まり、止まっていた鉄道が動き出す状況です。幸い、秋田から東能代ウェスパ椿山駅は動いていたため、目的地に着きました。わーい😃😄
黄金崎不老ふ死温泉は、専用送迎バスで5分です。

宿に着いたら早速、温泉に入ります。
黄金崎不老ふ死温泉の名物です。日の出から日の入りまでしか利用できません。
あと30分ぐらいで日の入りだったので速攻で入ります。
とはいうものに当時、大雪注意報が出ていて、警報に代わるかどうかというぐらいの雪でした。猛吹雪です。だからこそ露天風呂にダイブします。

露天風呂は撮影禁止だったので、公式サイトのイメージしかありませんが、実際は吹雪いています。
いやー、吹雪の露天風呂って最高ですね。
大自然を満喫できる温泉は久しぶりです。

夕食は宿の美味しい食事を堪能しました。

25日、さて、今日中に東京へ帰るのですが、果たして帰れるでしょうか。
本当は、秋田内陸縦貫鉄道を通って帰る予定でした。しかし、秋田内陸縦貫鉄道が大雪で除雪できないため動いていません。というか能代・大舘間が停まっているためそこまでたどり着けません。

急遽、秋田・新潟・東京というルートを企画します。
ところが、アナウンスされないまま、つがる42号が運休になります。
そこで秋田まで行き、秋田新幹線で帰る(ただし途中下車する)というCプランを選択します。

どこで途中下車するかというと「水沢江刺駅」!!!
水沢江刺駅がどこなのか説明しないとわからないマイナー駅です。
駅周辺で食事処は2か所しかありません。そのうち1か所は終日閉店。結局1店舗しか開いていない、しかも、在来線の駅から離れているのでどこへも行けません。こんなマイナーな駅ならぜひ行くしかないでしょう。
いざ実際行ってみるとなんと残っていた1店舗も閉店時間経過により締まっています。
/(^o^)\ナンテコッタイ

しかたないので、Dプランとして仙台で再度途中下車するというものです。
仙台でシースーをいただきマンモス。
仙台は、ストーンズ女子で触れていました。

何とか終電までに東京まで戻れましたとさ。めでたしめでたし。

木幡の幡祭り(2025年版)

さすらいの旅人ぶりんがーは日本各地を訪れています。
どうせ地方へ行くなら地方のお祭りを見た方が楽しいでしょう。
お祭りと言ってもさまざまあり、その中でも国の重要無形民俗文化財に選ばれているものを見るという戦略を採用しています。

さて、今回目指すは木幡の幡祭りです。
福島県二本松市の木幡地区につたわるお祭りで、天喜3年(1055年)前九年の役から続いているらしいです。(前九年の役って何でしたっけ?すっかり忘れました)

お祭りは朝9時から開始ですが、二本松駅から距離があります。二本松市が無料シャトルバスを出してくれます。それが朝7時30分集合です。
東京から始発では間に合いません!!ということで前日入りです。
今回は郡山一泊プランです。

朝、郡山から二本松まで、始発、次始発、次々始発までに乗れば間に合います。
駅に着くと無料シャトルバスに向かいます。駅到着が29分、無料シャトルバス出発が30分。つまり乗り換えが1分しかありません。大急ぎです。
しかし、二本松はアットホームな街なので、5分10分ぐらいは待ってくます。実際、アテンドの人がお祭り参加者がいないか探してくれていました。ありがとうございます。

バスで30分ぐらい乗られて木幡第一小学校二本松市 木幡住民センター)にたどり着きます。
ここがお祭り行列のスタート地点です。
すでに、この辺りの各地区からお祭り参加部隊が勢ぞろいしています。
目指すは木幡山隠津島神社です。総勢300人ぐらいの参加者が参拝に向かいます。

小幡川沿いに隠津島神社 一之鳥居弁天名水(清水)隠津島神社 手水舎(第一駐車場)胎内くぐり岩入口鷹取場経由で木幡山隠津島神社に向かいました(要するにかなり迂回しました。そういうルートです)。

私は見学者なので身軽でしたが、お祭り参加者は大きな幡を持って歩きます。大変そうでした。

12時30分、ようやく木幡山隠津島神社につきます。
山の中なのに立派な三重塔と社があり驚きました。
全員が神社に集合し、一同がお参りします。
これで、お祭りは終了です。

さて、ここから帰宅します。駅からはかなりの距離です。どうしたものか。
帰りも無料シャトルバスが運行されます。

場所が良くわからなかったので、事情を説明したら、消防団の人が送ってくれました((人”▽`)ありがとう☆)。
集合時間は55分でしたが、木幡はアバウトなので、10分ぐらい他の利用者を探して待っていました。

帰路は二本松東京間に欠かすことができない通過点、芳賀・高根沢工業団地を経由しました(まだ乗れていない路線を乗りつぶしました)。
おしまい。

JAXA筑波宇宙センター特別公開!

宇宙兄弟を読んでたら、JAXAの見学に行きたくなってきました。
前回10年ぐらい前に相模原キャンパスを見学してからしばらく行っていなかったので、久しぶりに見学に行くことにしました!

つくば駅からは無料でシャトルバスが出ています。
結構並んでいましたが、大型バスがピストン運動しているので、5分ぐらいで乗れました。

みちびき(日本版GPS)海面温度をマイクロ波を使用して観測するシステムを発表していました。ちなみに写真に通っているみちびきの受信ユニットは秋月で売られているらしいです。
次は月じゃなくて火星の衛星フォボスを目指しちゃうよって言っていました。

この広い空間は、元々水槽があって水中で無重力を想定した試験を行っていたらしいですが、いまは映画館になっていました。
JAXAってこんなんだよっていうショート映画でしたが、JAXAが月面に無人探索機を送り込んだ実績について取り上げられていました。ちなみに機体はしっかり転倒していましたwww

JAXAがロケットを飛ばす管制室を見学しました。映画とかでよく見るやつです。
ここが一番かっこよかったのですが、ここだけ写真撮影禁止でした。
ISSと通信するための管制室は、24時間動いていて、最低4人は常に作業しているという話でした。ただ、見学したときはISSが地球の裏側で、通信できない状態でした。
ISSへ物資を運ぶためのHTV-Xという機体を打ち上げた際の管制室は、打ち上げが終わっていたので、誰もいませんでした。ただ、説明によると「報道で打ち上げ成功です、って騒いでますが、打ち上げた後、ISSとHTV-Xとの位置が地球の裏側ぐらいに離れてて、そこからISSのところまで移動させるのに大変だったのです。打ち上げられた後もここで働いていました。」って愚痴ってました。

これはISSでおこなう実験器具です。
物体を加熱して化合物にするのですが、無重力で行うと新しい発見があります。
静電気で空中に浮いた状態で行うらしいです。
また、過冷却という現象があります。水は0度で凍るのですが、0度以下になっても凍らない現象です。それについて、水以外でも起こる現象らしく、宇宙で実験する場合、超過冷却ができるらしいです。

JAXAのロケットに大学研究室や民間宇宙産業企業などの実験モジュールを搭載するというサービスがあります。子供が手にしている小さい箱がそのモデルです。この小さい箱に様々なセンサーなどが入っているということです。

他にも無重力でのマウスの実験、たんぱく質などの実験がありました。

さて、ロケットを宇宙に飛ばすわけですが、強い振動などがあっても機械が壊れないかを試験する必要があります。
試験室(めちゃくちゃ大きいです。ロケットが入るぐらい大きいです。)がいくつかありました。

他にもレゴリス(月の土)で3Dプリンターを使っちゃうよっていう実験や真空の実験等もやっていました。

結構楽しかったです。宇宙が身近に感じました!

佐賀を探そう!

永遠の旅人ぶりんがーはこの秋、九州を目指しました。
九州はまだまだ見るべきところがある魅力的な場所です。
早速、九州攻略を目指しましょう。

10月31日18時に職場を去り、そこから直接、羽田に向かいます。
飛行機はあまり利用しませんが、今回は終電で行けるだけ行きたかったので、一気に九州入りです。
天候がすぐれなかったので、結構揺れました。

福岡につきましたが、更に新幹線に乗り、熊本まで行きます。
でもよく考えたら、直接熊本行きの飛行機に乗ればよかった気がします。
ちょうどハロウィンだったので、町は盛り上がっていました。
快活クラブで一泊です。

11月1日
始発で熊本電鉄御代志駅へ行きます。
駅が少し移転したので、移転後の状態を確認する必要があるのです。
駅前は整備されて、駅前のロータリーも大きくなっていました。
熊本市内に戻り、水前寺江津湖公園に行きました。この公園は名水百選に選ばれているので味わいに来ました。
その後、熊本港からフェリー島原港まで行きます。

島原鉄道を使って諫早、長崎へ
長崎市駅前が整備されていました。
市電で、オランダ坂グラバー邸に行きました(グラバー邸に入ったとは言っていません)。

その後、長崎新幹線に乗りました。これです。これが今回のメインです。
これのために九州に来たと言って過言ではないです。

ただ、長崎新幹線は長崎と武雄温泉までしかつながっていません。武雄温泉から新鳥栖までの間(佐賀県の区間です)は新幹線未開通です。
これは、新幹線が開通すると在来線部分は第三セクター化してしまうので佐賀県が反対しているからです。もう佐賀自体を廃止するしかないでしょう。

その後、バルーンさが駅へ行きました。
この駅は、佐賀バルーンフェスタ開催時期のみ開かれる駅です。
佐賀バルーンフェスタ!バルーンを飛ばしまくろうというイベントです。
しかし、今日は風が強くて競技は中止だそうです。

仕方がないので、西鉄柳川駅まで行きました。
JR久留米から西鉄久留米まで、バスが通っているので非常に便利でした。知りませんでした。
柳川は北原白秋の生家があるようです。駅から遠いので行きませんでした。
ただ、ちょうど、白秋祭水上パレードが開かれていました。
柳川はさくっと終わらせ、再度、佐賀へ。佐賀駅を乗り過ごし、鍋島駅で下車しました。

そこから快活クラブへ。しかし満室でした。iBOXも満室。
仕方がないのでカラオケ店で一泊しました。

11月2日
佐賀バルーンフェスタへ行きます。
知らなかったのですが、バルーンに乗り、目標地点にマーカーを落下させ、それが近かった人が勝ちというルールのようです。
バルーン、熱気球なので、風任せの運転です。とんでもない所へ向かってしまうバルーンのありました。
さすがに何十機ものバルーンが上がっている様子は結構迫力がありました。

次は吉野ケ里遺跡に行きます。
卑弥呼女王様がいた邪馬台国は奈良にあったと思っていますが、吉野ケ里遺跡を見れば、ここが邪馬台国だという気になります。

その後、唐津へ移動します。
唐津くんちを見学します。
今回は宵曳山を見学することにします。
唐津に来るのは10年ぶりぐらいです。
こんなに人がいたのかというぐらい人がいました。

その日は博多へ移動して、博多南を見学して、おしまい。

11月3日
博多を出ます。

皿倉山展望台を目指します。
八幡駅からケーブルカーの山麓駅まで歩いていきましたが、結構しんどかったです。距離的にはさほど離れていませんが、上り坂です。

ほんとは山頂を見たらすぐ帰る予定だったのですが、景色が良かったので食事をとってみました。遠くに下関まで見れます。
綺麗な景色を見ながら頂くカレーは最高です。

今回の旅はこれで終了です。
お疲れ様。

伊賀上野天神祭り

ぶりんがーはお祭り好きです。
日本各地のお祭りを見学しています。
そもそも旅行が好きなのですが、せっかくあっちこっち移動するのであれば、その地方の珍しいものを見たいというのは当然でしょう。
今回のターゲットは伊賀上野天神祭り。

伊賀上野というのは三重県の山間の町で、忍者の伊賀・甲賀の「伊賀」です。
そうです、忍者は実在するのです。
それを見学しに行く必要があります。

9月18日、東京から新幹線始発で名古屋へ、名古屋から近鉄で伊賀神戸(いがかんべ)へ、伊賀神戸から伊賀鉄道で上野市へ。着いたのは11時ごろです。お祭りは午後ぐらいから始まります。それまで街を散策しましょう。
伊賀上野に来たのは2回目です。ぶりんがーはさすらいの旅人なので、既に一度伊賀鉄道は制覇しています。

お祭りのため町のメインストリートがホコ天になっています。
そしてお祭りの会場の神社も参拝しました。

せっかくだから駅前のハイトピア伊賀でハンバーグ定食をいただきます。

さらに時間があるので喫茶店でゆっくりして、更に街をぶらぶらします。
結構時間を持て余します。
日も暮れて提灯に火が付きました。幻想的な山車が町を練りまわります。

さて、最後まで楽しみたかったのですが、戻ります。
時間管理を間違えたので、今日中に東京に戻れません。
名古屋一泊です。
上野市→伊賀神戸→伊賀中川→津→名古屋(最後だけ、特急ひのとりを利用しました)

名古屋に到着しました。そして終電を逃しています。
立ち寄る予定がなかったので宿がありません。
とりあえず適当に喫茶店で時間をつぶします。

結局深夜閉店まで過ごしましたが、その次の予定がありません。
とするとネットカフェしかありません。快活CLUBを探します。
快活CLUB錦店、栄長者町地店、どっちも満員でした。がくー
普段利用しているの栄広小路だっけ?仕方がないので名もなきマイナーネットカフェで時間をつぶしました。

9月19日、名古屋の街を散策します。
全く知らなかったのですが、第71回名古屋まつりが行われていました。
名古屋まつりは昭和30年に始まったお祭りで、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などが山車とともに街を練り回るというもの様です。正直存在すら知りませんでした。

午前名古屋をぶらぶらして、新幹線で東京に戻りましたとさ。

蔵王山(雪山)登頂失敗

ぶりは、登山が趣味です。単なるハイキングレベルではなく、結構高い山です。百名山という日本の有名な山を百座挙げたリストがありますが、それを登りつぶそうとしています。だいたい25%ぐらいは上りました。

だんだん飽き足りず、冬山にも手を出しました。真冬なので、吹雪くこともありますが、それを前提に上ります。

さて、今回、蔵王山登山にチャレンジです。蔵王山は、宮城県と山形県の県境にそびえたつ1841メートルの山です。この季節、当然、冬山。アイゼンやピッケルなどを装備していきます。 事前リサーチによると蔵王山は、ロープウェーで、登山口から一気に頂上付近まで移動できます。夏山なら、そこから1時間かからずに登頂できます。冬山でも2時間も見ておけばよいでしょう。

2月1日、6時12分つばさ121号に乗ります。全席指定席の山形新幹線です(山形新幹線に自由席は一切ありません。)。それを知らずに出発15分前に買ったのですが、席の予約が取れませんでした。立ち席で乗ります(立席特急券)。 山形まで3時間も乗るのですが、立ちっぱなしは結構きついです。車掌さんに聞いたら、空いている席は座っていいよって言われました。切符には「立席特急券では着席できません」って書いてあります(記憶)。ネットでは、「空席に、指定席の切符を持っている人が来たら代わる必要があるが、勝手に座ってよい。」って書いてあります。何が正しいわかりませんが、とにかく座りました。

8時58分、山形到着福島あたりから雪が積もっていて、小雪が降っています。山形では、雪が結構積もっていて、イイ感じです。駅から10分のニコニコレンタカーで予約していた自動車にライドオン!蔵王山登頂には、蔵王温泉のロープウェイを使います。30分ほどで、蔵王につきます。

10時20分着蔵王温泉は観光名所なので、観光客が多く、駐車場探しに少し手間取りました。というか、観光客多すぎ。スキースノーボーダーと中国人がわさわさいました。 ロープウェイは2つあり、利用するのは「蔵王ロープウェイ」(山麓線・山頂線)です。山麓駅から山頂駅まで、往復4200円。わずか17分で一気に800メートル駆け上がります。 しかし、観光客多すぎ問題で、ロープウェイに乗るのになんと3時間もかかってしまいました。ガッデム。

14時10分ようやく山頂に到着です。当初の登山計画では下山開始時刻です。山頂は、吹雪でした。圧倒的吹雪です。40メートルぐらいしか視界がありません。積雪はおそらく1.5メートルぐらいです。さて、どうしようか。積雪のせいで、ルートが全くありません。雪山では、ルートが無くなるケースはよくありますが、棒を立てたりして、登山ルートを示してくれることがしばしばあります。しかし、ここでは、スキースノーボード用のルート確保はあっても登山用のルート確保はありません。

スキースノーボーダーが60%、中国人観光客が40%、登山が0.1%ぐらいの割合でした。0.1%ぐらいの登山者として、私以外に2名のグループ、5名ぐらいのグループがいました。2名ぐらいのグループは登頂アタックし、途中で引き返してきたようです。検討した結果、ここからのアタックは断念し、むしろバックカントリーを散策して下山するというプランに変更です。 蔵王山は樹氷で有名ですが、その中を突っ込んでいきました。景色はきれいでしたが、歩きづらいのでスキーコースの脇を歩いて下山しました。

17時15分下山。18時10分自動車返却。疲れもあってうとうとしかかっていました。危ないです。

終電は20時43時発です。山形城を散策し(10年ぐらい前の1月、雪の降る中、山形城で雪中野宿したことあります。)、マックスバリュで食料を買い、山形発。

2日0時10分帰宅 あー疲れた。登山は7年ぶりなので、比較的イージーな山を選びましたが、登山客に阻まれたという印象です。でもコツがわかりました。登山客に負けないように、前日入りし、朝一で利用すればよいのです。新雪の行軍には、アイゼンよりスノーシューの方がよさそうです。下山時、スキーかスノーボードがあれば、らくちんなので、今度、持って行きます(谷川岳に登った時、そういう人を見たことあります。)。あと、レンタカーを借りましたが、バスもあるようです。今回は登頂断念したので、またトライします。

2025年1月津軽鉄道、弘南鉄道の旅

私は旅人です。
日本全国行っていない場所がないぐらい各地を訪れています。
この度、旅仲間と青森を攻めることになりました。

津軽鉄道弘南鉄道を攻略すべきでしょう。
スナフキンの生まれ変わりという異名を持つぶりんがーはいずれももちろん乗ったことあります。津軽鉄道は2013年、弘南鉄道は2014年です。
しかし、しばらく時間が空いているので再度訪れる必要があります。
10年間乗っていない路線は乗っていないものと見做すべきです。
ということで、旅行に行きました。

1月25日6時32分東京発はやぶさ1号!かっこいい!いざ出発!!(始発だったので少し眠い)
9時49分新青森着!(どや!)3時間10分かかるのですね。ちょっとしんどかった。

ここから、在来線で、川辺経由、五所川原
写真には写っていませんが、人はいっぱいいました。正直舐めていました。新青森から五所川原への在来線の時点で、ほぼほぼ満員で、何があったのかと驚くぐらいでした。そのほぼ全員の狙いはやっぱりストーブ列車だったのでしょう。

ストーブ列車の車両自体は昭和20年代のもので、木製でした。
するめの香ばしい香りが車両に充満してとっても気分いいです。
終点の津軽中里は、12年ぶりに訪れたのですが思ったより栄えていました。以前訪れた際、何もないところというイメージでしたが、そこまでではありませんでした。ただし、駅前にコンビニはありませんでした。

その後、五所川原に戻り、リゾートしらかみ(青森-秋田)で五能線を乗りました。
リゾートしらかみで三味線実演がみられるかと思ったのですが、常時実演してもらえるものではないようです。

リゾートしらかみはそのまま秋田まで行くのですが、東能代で下車して、弘前に戻ります。
弘前で一泊しました。もちろん弘前の暑い夜を経験しました。

1月26日7時にホテルを出ました。
2日目は、弘南鉄道です。

まずは弘南線、弘前と黒石を結ぶ路線です。
弘南線はリンゴ畑を抜けていくのですが、この季節は完全に白銀というより真っ白な世界を通過していきます。


黒石は雁木がある美しい町並みで、この季節、まさに雁木の下を歩けると楽しいはずですが、帰りの列車の出発時刻がわずか10分だったので、そこまで辿れませんでした。

次に、大鰐線
大鰐線は、2023年脱線事件が発生して運休、そして、2024年大赤字を理由に廃線が決まっています。廃線になる前に乗ろうというこのが今回の企画意図です。
大鰐線は路線に義塾高校前駅聖愛中高前駅弘前学院大前駅と高校が並んでいるのですが、大鰐線がなくなるとどうやって通学するのでしょうか。バスかな。不便だと思うのですが。

中央弘前駅から弘前城へ行きました。弘前城は3回目です。雪の季節は弘前城の入園料が無料になります。

そこから新青森へ。そして新幹線で仙台へ。
旅行本体は、仙台から仙山線で山形へ。そこで山形牛をいただくというプランだが、私はここで仙台の友達と合流。
仙台の暑い夜を過ごしました。

この写真は明らかに仙台の写真です。

そして、終電で東京に戻ってきました。

わっしょい。

ぶりんがー鉄道局

ぶりんがーは鉄道好きです。日本国中あっちこっち回っていますが、移動手段は基本的に鉄道です。電車です。列車です。

鉄道好きといっても色々種類がある、とされています。乗り鉄とか撮り鉄とか。
あまりそういう区分はよくわからないのですが、私はどちらかというと乗り鉄です。

ここ最近で乗れていない路線をどんどん乗りつぶしました。
11月、真岡鉄道東武鬼怒川線会津鉄道只見線松本電鉄長野電鉄
1月、山田線(宮古・釜石間)
2月、明知鉄道

JRで乗れていない部分は、①博多・南博多可部線延長部分鶴見・羽沢横浜国大だけとなってしまいました。

①は九州に住んでいた時代があったにもかかわらず、乗れなかったという失態です。②も九州に住んでいた時代があり、その際に可部線に乗ったのですが、その後に延長されたので乗れませんでした。③は東京在住の私にとっていつでもいける部分です。これで乗りつぶし率99.55%です。あともう一歩です。

JR以外はどうでしょう。①相模線羽沢横浜国大駅部分石山坂本線上野動物園上野懸垂線ひたちなか海浜鉄道大井川鐵道嵯峨野観光鉄道叡山本線阿佐東線門司港レトロ観光線熊本電気鉄道菊池線延長部分沖縄都市モノレール延長部分横浜シーサイドライン延長部分⑬その他ケーブルカー

まだまだありそうですが、②⑥⑦あたりは京都観光のついでに行けます。③は乗る必要があるか微妙ですが、そうこうしている間に休線化しました。⑧は以前乗りましたが、デュアル・モード・ビークル(DMV)というハイテクが採用されたためもう一度乗る必要があります(キッパリ)。①⑩⑪⑫は延長部分です。モータリゼーションが発達しても延長されることがあります。④⑤⑨は全く手つかずです。特に門司港レトロはかなりハードルが高いです。⑬はどこまで含むか悩みどころですが、これを含まないと活動が終了していますので含むべきでしょう。 乗りつぶし率98.5%です。あと二歩ぐらいですか。

とりあえず、次に目指すべきはJR以外の④⑤あたりでしょうか。

れっつ!愛媛!!

ぶりんがーは、永遠の旅人なので、日本全国を駆け巡っています。
47都道府県は当然制覇しています。

しかし油断は禁物です。一度訪れたところでも二度三度と訪れるのがプロです。
10年前に行ったことあるよ、とかいうのは行っていないのと同じです。
たびたび訪れて初めて制覇といえます。

今回のターゲットは愛媛です。
愛媛と聞いて何を思うでしょうか。
みかん、夏目漱石のぼっちゃん、石鎚山、しまなみ海道。
どれも制覇しています。石鎚山登山もしています。(`・∀・´)エッヘン!!
最後に訪れたのが確か2018年なので、そろそろ訪れないといけません。

新幹線始発で東京から岡山まで行きます。
新幹線の大阪以西はあまり利用せず、どきどきです。でも出発が朝早かったためほとんど寝ていました。がくー
そこから特急しおかぜ瀬戸大橋を渡ります。
海がきれいです。

そのあたりで思い出しました。
今回の旅の目的は、観光はなく、仕事でした。
大急ぎで仕事の書類に目を通します。

丸亀、観音寺、新居浜、今治。
前回は鈍行でゆっくり回りました。
今回は全部通過です。

松山市に到着です。12時過ぎです。
松山は松山駅前のほか、路面電車松山市駅も栄えていますが、大街道付近(ビジネス街)、道後温泉付近(観光名所)がメインスポットです。

何とか13時30分の会議に間に合い、プレゼンも終わりました。
終わった時間は17時過ぎでした。

ここから帰路になります。
行きは鉄道でしたが、帰りは飛行機です。
ぶりんがーは、正直、飛行機に詳しくありませんが、結構好きです。
ジェットスターで1時間20分で、成田に着きました。
成田空港は初めて利用しました。

さて、ぶりんがーは、このように愛媛愛好家なのですが、日ごろの行いが良かったため海と日本プロジェクトinえひめさんの懸賞に当たりました!YATTANE
こちらがその商品になります。佐多岬特産うにまんじゅう

うおー、うにまんじゅうおいしいです!
皆さんもぜひうにまんじゅう食べてください!

金沢小旅行

金沢に行ってきました。
ぶりんがーは国内旅行の達人なので、行っていない場所はありません(ないとは言っていない)。
もちろん金沢も何度も行ったことがあります。通過するだけを含めれば50回ぐらい行っています。

今回、急に7月の4連休に金沢に行くことになりました。もちろんお仕事です。つまり旅行はすべて経費です!!ヤバス

本当は前日入りしようかと思いましたが、いろいろお仕事がたまっているので、仕方なく、日帰りです。

金沢といえば何でしょうか。兼六園金沢城近江町市場片山町主計町(「かずえまち」と呼びます。正直知らんかった。)鶴来駅・・・・
いろいろ、観光名所はあります。

しかし、ぶりんがーは金沢初心者ユーザー・ヌーブではないのでそのあたりは全て制覇済みです。

今回のターゲットは「寺町台」

圧倒的マイナースポットです。しかし、金沢を語る上において決して書くことができない重要地区です。

重要伝統的建造物群保存地区というものがあります。地方の特徴的な街並みを保護するという文化財保護法に規定されている文化財の一種です。日本で123か所で指定されています。

え?なにそれ?って。
まー、せっかく地方に行くんだから珍しいものを見ようというぶりんがーの試みです。
それ以外にも、名水百選(昭和・平成)道百選名城百選音風景百選香百選滝百選棚田百選等々、いろいろなスポットを制覇しようとしています。

金沢の重要伝統的建造物群保存地区は東山ひがし主計町、 卯辰山麓 、そして寺町台です。
東山ひがし、主計町、 卯辰山麓 はだいたい同じあたりに集中しています。ですから一度に行けます。

しかし、寺町台は少し離れた場所にあります。鉄道らぶらぶのぶりんがーは北陸鉄道は制覇しており、寺町台の近くにある野町駅はもちろん乗りつぶしています。しかしうっかり、近くを通り過ぎたのに、寺町台は逃してしまいました。

それを今回、回収しました。

それ以外にも、金沢の繁華街片町の8番ラーメンにも行きました。5年ぶりぐらいかな。

前回、いい思い出があります。
深夜に訪れて、たまたまカウンターで隣にいた人が、ラーメンを食べ終わった後、
知らない人「お代は連れのこの人(ぶりんがー)が支払うよ。」(といって代金を支払わずに立ち去ろうとしました。)
ぶりんがー「いやいや、この人、他人やし」(それ無銭飲食やし)
といういい思い出があります。

今回は、暑かったので(金沢なのに猛暑日でした。)8番冷麺セットいただきました。

その次には、カラオケ店コートダジュールの前を通り過ぎました(カラオケを歌ったとは言っていない。)
前回訪れた際、ホテル代をケチって、カラオケで一晩歌い明かそうとして利用したのですが、コンビニでおやつ類ジュースを買いまくってこの店に入ったら、「持ち込み禁止やで、兄ちゃん」とモヒカンサングラスのガラの悪そうな店員が私の胸倉つかんで、おやつ類ジュースを没収しました。
今となってはいい思い出です。

そんな思い出のあるコートダジュールは利用せず、その場を立ち去りました。

その後、念のため、八万石通りを北上し、近江町市場を通過して(コロナだったためか、ほとんど閉まっていました。シャッター街でした!)、駅に向かいました。

途中よくわからないオブジェに遭遇し、正気を維持するのに大変でした。

そうしてようやく、ぶりんがーの一日は終わりを告げました。