伊賀上野天神祭り

ぶりんがーはお祭り好きです。
日本各地のお祭りを見学しています。
そもそも旅行が好きなのですが、せっかくあっちこっち移動するのであれば、その地方の珍しいものを見たいというのは当然でしょう。
今回のターゲットは伊賀上野天神祭り。

伊賀上野というのは三重県の山間の町で、忍者の伊賀・甲賀の「伊賀」です。
そうです、忍者は実在するのです。
それを見学しに行く必要があります。

9月18日、東京から新幹線始発で名古屋へ、名古屋から近鉄で伊賀神戸(いがかんべ)へ、伊賀神戸から伊賀鉄道で上野市へ。着いたのは11時ごろです。お祭りは午後ぐらいから始まります。それまで街を散策しましょう。
伊賀上野に来たのは2回目です。ぶりんがーはさすらいの旅人なので、既に一度伊賀鉄道は制覇しています。

お祭りのため町のメインストリートがホコ天になっています。
そしてお祭りの会場の神社も参拝しました。

せっかくだから駅前のハイトピア伊賀でハンバーグ定食をいただきます。

さらに時間があるので喫茶店でゆっくりして、更に街をぶらぶらします。
結構時間を持て余します。
日も暮れて提灯に火が付きました。幻想的な山車が町を練りまわります。

さて、最後まで楽しみたかったのですが、戻ります。
時間管理を間違えたので、今日中に東京に戻れません。
名古屋一泊です。
上野市→伊賀神戸→伊賀中川→津→名古屋(最後だけ、特急ひのとりを利用しました)

名古屋に到着しました。そして終電を逃しています。
立ち寄る予定がなかったので宿がありません。
とりあえず適当に喫茶店で時間をつぶします。

結局深夜閉店まで過ごしましたが、その次の予定がありません。
とするとネットカフェしかありません。快活CLUBを探します。
快活CLUB錦店、栄長者町地店、どっちも満員でした。がくー
普段利用しているの栄広小路だっけ?仕方がないので名もなきマイナーネットカフェで時間をつぶしました。

9月19日、名古屋の街を散策します。
全く知らなかったのですが、第71回名古屋まつりが行われていました。
名古屋まつりは昭和30年に始まったお祭りで、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などが山車とともに街を練り回るというもの様です。正直存在すら知りませんでした。

午前名古屋をぶらぶらして、新幹線で東京に戻りましたとさ。

蔵王山(雪山)登頂失敗

ぶりは、登山が趣味です。単なるハイキングレベルではなく、結構高い山です。百名山という日本の有名な山を百座挙げたリストがありますが、それを登りつぶそうとしています。だいたい25%ぐらいは上りました。

だんだん飽き足りず、冬山にも手を出しました。真冬なので、吹雪くこともありますが、それを前提に上ります。

さて、今回、蔵王山登山にチャレンジです。蔵王山は、宮城県と山形県の県境にそびえたつ1841メートルの山です。この季節、当然、冬山。アイゼンやピッケルなどを装備していきます。 事前リサーチによると蔵王山は、ロープウェーで、登山口から一気に頂上付近まで移動できます。夏山なら、そこから1時間かからずに登頂できます。冬山でも2時間も見ておけばよいでしょう。

2月1日、6時12分つばさ121号に乗ります。全席指定席の山形新幹線です(山形新幹線に自由席は一切ありません。)。それを知らずに出発15分前に買ったのですが、席の予約が取れませんでした。立ち席で乗ります(立席特急券)。 山形まで3時間も乗るのですが、立ちっぱなしは結構きついです。車掌さんに聞いたら、空いている席は座っていいよって言われました。切符には「立席特急券では着席できません」って書いてあります(記憶)。ネットでは、「空席に、指定席の切符を持っている人が来たら代わる必要があるが、勝手に座ってよい。」って書いてあります。何が正しいわかりませんが、とにかく座りました。

8時58分、山形到着福島あたりから雪が積もっていて、小雪が降っています。山形では、雪が結構積もっていて、イイ感じです。駅から10分のニコニコレンタカーで予約していた自動車にライドオン!蔵王山登頂には、蔵王温泉のロープウェイを使います。30分ほどで、蔵王につきます。

10時20分着蔵王温泉は観光名所なので、観光客が多く、駐車場探しに少し手間取りました。というか、観光客多すぎ。スキースノーボーダーと中国人がわさわさいました。 ロープウェイは2つあり、利用するのは「蔵王ロープウェイ」(山麓線・山頂線)です。山麓駅から山頂駅まで、往復4200円。わずか17分で一気に800メートル駆け上がります。 しかし、観光客多すぎ問題で、ロープウェイに乗るのになんと3時間もかかってしまいました。ガッデム。

14時10分ようやく山頂に到着です。当初の登山計画では下山開始時刻です。山頂は、吹雪でした。圧倒的吹雪です。40メートルぐらいしか視界がありません。積雪はおそらく1.5メートルぐらいです。さて、どうしようか。積雪のせいで、ルートが全くありません。雪山では、ルートが無くなるケースはよくありますが、棒を立てたりして、登山ルートを示してくれることがしばしばあります。しかし、ここでは、スキースノーボード用のルート確保はあっても登山用のルート確保はありません。

スキースノーボーダーが60%、中国人観光客が40%、登山が0.1%ぐらいの割合でした。0.1%ぐらいの登山者として、私以外に2名のグループ、5名ぐらいのグループがいました。2名ぐらいのグループは登頂アタックし、途中で引き返してきたようです。検討した結果、ここからのアタックは断念し、むしろバックカントリーを散策して下山するというプランに変更です。 蔵王山は樹氷で有名ですが、その中を突っ込んでいきました。景色はきれいでしたが、歩きづらいのでスキーコースの脇を歩いて下山しました。

17時15分下山。18時10分自動車返却。疲れもあってうとうとしかかっていました。危ないです。

終電は20時43時発です。山形城を散策し(10年ぐらい前の1月、雪の降る中、山形城で雪中野宿したことあります。)、マックスバリュで食料を買い、山形発。

2日0時10分帰宅 あー疲れた。登山は7年ぶりなので、比較的イージーな山を選びましたが、登山客に阻まれたという印象です。でもコツがわかりました。登山客に負けないように、前日入りし、朝一で利用すればよいのです。新雪の行軍には、アイゼンよりスノーシューの方がよさそうです。下山時、スキーかスノーボードがあれば、らくちんなので、今度、持って行きます(谷川岳に登った時、そういう人を見たことあります。)。あと、レンタカーを借りましたが、バスもあるようです。今回は登頂断念したので、またトライします。

2025年1月津軽鉄道、弘南鉄道の旅

私は旅人です。
日本全国行っていない場所がないぐらい各地を訪れています。
この度、旅仲間と青森を攻めることになりました。

津軽鉄道と弘南鉄道を攻略すべきでしょう。
スナフキンの生まれ変わりという異名を持つぶりんがーはいずれももちろん乗ったことあります。津軽鉄道は2013年、弘南鉄道は2014年です。
しかし、しばらく時間が空いているので再度訪れる必要があります。
10年間乗っていない路線は乗っていないものと見做すべきです。
ということで、旅行に行きました。

1月25日6時32分東京発はやぶさ1号!かっこいい!いざ出発!!(始発だったので少し眠い)
9時49分新青森着!(どや!)3時間10分かかるのですね。ちょっとしんどかった。

ここから、在来線で、川辺経由、五所川原へ
写真には写っていませんが、人はいっぱいいました。正直舐めていました。新青森から五所川原への在来線の時点で、ほぼほぼ満員で、何があったのかと驚くぐらいでした。そのほぼ全員の狙いはやっぱりストーブ列車だったのでしょう。

ストーブ列車の車両自体は昭和20年代のもので、木製でした。
するめの香ばしい香りが車両に充満してとっても気分いいです。
終点の津軽中里は、12年ぶりに訪れたのですが思ったより栄えていました。以前訪れた際、何もないところというイメージでしたが、そこまでではありませんでした。ただし、駅前にコンビニはありませんでした。

その後、五所川原に戻り、リゾートしらかみ(青森-秋田)で五能線を乗りました。
リゾートしらかみで三味線実演がみられるかと思ったのですが、常時実演してもらえるものではないようです。

リゾートしらかみはそのまま秋田まで行くのですが、東能代で下車して、弘前に戻ります。
弘前で一泊しました。もちろん弘前の暑い夜を経験しました。

1月26日7時にホテルを出ました。
2日目は、弘南鉄道です。

まずは弘南線、弘前と黒石を結ぶ路線です。
弘南線はリンゴ畑を抜けていくのですが、この季節は完全に白銀というより真っ白な世界を通過していきます。


黒石は雁木がある美しい町並みで、この季節、まさに雁木の下を歩けると楽しいはずですが、帰りの列車の出発時刻がわずか10分だったので、そこまで辿れませんでした。

次に、大鰐線。
大鰐線は、2023年脱線事件が発生して運休、そして、2024年大赤字を理由に廃線が決まっています。廃線になる前に乗ろうというこのが今回の企画意図です。
大鰐線は路線に義塾高校前駅、聖愛中高前駅、弘前学院大前駅と高校が並んでいるのですが、大鰐線がなくなるとどうやって通学するのでしょうか。バスかな。不便だと思うのですが。

中央弘前駅から弘前城へ行きました。弘前城は3回目です。雪の季節は弘前城の入園料が無料になります。

そこから新青森へ。そして新幹線で仙台へ。
旅行本体は、仙台から仙山線で山形へ。そこで山形牛をいただくというプランだが、私はここで仙台の友達と合流。
仙台の暑い夜を過ごしました。

この写真は明らかに仙台の写真です。

そして、終電で東京に戻ってきました。

わっしょい。

ぶりんがー鉄道局

ぶりんがーは鉄道好きです。日本国中あっちこっち回っていますが、移動手段は基本的に鉄道です。電車です。列車です。

鉄道好きといっても色々種類がある、とされています。乗り鉄とか撮り鉄とか。
あまりそういう区分はよくわからないのですが、私はどちらかというと乗り鉄です。

ここ最近で乗れていない路線をどんどん乗りつぶしました。
11月、真岡鉄道、東武鬼怒川線、会津鉄道、只見線、松本電鉄、長野電鉄
1月、山田線(宮古・釜石間)
2月、明知鉄道

JRで乗れていない部分は、①博多・南博多②可部線延長部分③鶴見・羽沢横浜国大だけとなってしまいました。

①は九州に住んでいた時代があったにもかかわらず、乗れなかったという失態です。②も九州に住んでいた時代があり、その際に可部線に乗ったのですが、その後に延長されたので乗れませんでした。③は東京在住の私にとっていつでもいける部分です。これで乗りつぶし率99.55%です。あともう一歩です。

JR以外はどうでしょう。①相模線羽沢横浜国大駅部分②石山坂本線③上野動物園上野懸垂線④ひたちなか海浜鉄道⑤大井川鐵道⑥嵯峨野観光鉄道⑦叡山本線⑧阿佐東線⑨門司港レトロ観光線⑩熊本電気鉄道菊池線延長部分⑪沖縄都市モノレール延長部分⑫横浜シーサイドライン延長部分⑬その他ケーブルカー

まだまだありそうですが、②⑥⑦あたりは京都観光のついでに行けます。③は乗る必要があるか微妙ですが、そうこうしている間に休線化しました。⑧は以前乗りましたが、デュアル・モード・ビークル(DMV)というハイテクが採用されたためもう一度乗る必要があります(キッパリ)。①⑩⑪⑫は延長部分です。モータリゼーションが発達しても延長されることがあります。④⑤⑨は全く手つかずです。特に門司港レトロはかなりハードルが高いです。⑬はどこまで含むか悩みどころですが、これを含まないと活動が終了していますので含むべきでしょう。 乗りつぶし率98.5%です。あと二歩ぐらいですか。

とりあえず、次に目指すべきはJR以外の④⑤あたりでしょうか。

れっつ!愛媛!!

ぶりんがーは、永遠の旅人なので、日本全国を駆け巡っています。
47都道府県は当然制覇しています。

しかし油断は禁物です。一度訪れたところでも二度三度と訪れるのがプロです。
10年前に行ったことあるよ、とかいうのは行っていないのと同じです。
たびたび訪れて初めて制覇といえます。

今回のターゲットは愛媛です。
愛媛と聞いて何を思うでしょうか。
みかん、夏目漱石のぼっちゃん、石鎚山、しまなみ海道。
どれも制覇しています。石鎚山登山もしています。(`・∀・´)エッヘン!!
最後に訪れたのが確か2018年なので、そろそろ訪れないといけません。

新幹線始発で東京から岡山まで行きます。
新幹線の大阪以西はあまり利用せず、どきどきです。でも出発が朝早かったためほとんど寝ていました。がくー
そこから特急しおかぜで瀬戸大橋を渡ります。
海がきれいです。

そのあたりで思い出しました。
今回の旅の目的は、観光はなく、仕事でした。
大急ぎで仕事の書類に目を通します。

丸亀、観音寺、新居浜、今治。
前回は鈍行でゆっくり回りました。
今回は全部通過です。

松山市に到着です。12時過ぎです。
松山は松山駅前のほか、路面電車松山市駅も栄えていますが、大街道付近(ビジネス街)、道後温泉付近(観光名所)がメインスポットです。

何とか13時30分の会議に間に合い、プレゼンも終わりました。
終わった時間は17時過ぎでした。

ここから帰路になります。
行きは鉄道でしたが、帰りは飛行機です。
ぶりんがーは、正直、飛行機に詳しくありませんが、結構好きです。
ジェットスターで1時間20分で、成田に着きました。
成田空港は初めて利用しました。

さて、ぶりんがーは、このように愛媛愛好家なのですが、日ごろの行いが良かったため海と日本プロジェクトinえひめさんの懸賞に当たりました!YATTANE
こちらがその商品になります。佐多岬特産うにまんじゅう

うおー、うにまんじゅうおいしいです!
皆さんもぜひうにまんじゅう食べてください!

いざ山口へ出発進行!!

そうだ!山口へ行こう!!
ふとそんな気分になり、山口県へ行きました。
国内旅行好きのぶりんがーはこれまで何度も山口へ行っています。
でも、よく考えると、じっくり山口を回ったことがないです。
よーしパパ山口観光しちゃうよ。

6月24日、17時東京発の新幹線に乗り込みます。
ところが、小田原熱海間で大雨で、新幹線が止まってます。いつ復旧するかわからないようです。
うーん、旅の始まりからこのアクシデント。

結局30分後、復旧したので何とか動き出します。
終電より、3時間ぐらい早めの列車に乗って正解でした。
終電だったら、山口までたどり着けなかったでしょう。

大阪で東海道新幹線から山陽新幹線に乗り換えです。やっぱり東京大阪間は頻繁に乗りますが、それより先は、ぐっと経験が下がります。
ほんとはそのあたりからドキドキわくわく体験なのですが、いろいろあって疲れていたので居眠りしちゃいました。残念。

山口についたのですが、正確には新山口です。目的地の山口駅に在来線で向かいます。
そこではじめて気づきました。その日の宿泊はネットカフェ快活クラブを利用する予定なのですが、最寄り駅は山口駅ではなく湯田温泉駅なのです。これが山口クオリティー。

湯田温泉駅で降りたのですが、駅前がさみしいです。大丈夫か?
そのまま快活クラブに向かわず、友達に教わった中原中也記念館を目指します。
するとすると、繁華街の予感。お姉さんが、客引きしています。

知らなかったのですが、山口市の夜のお店歓楽街は、山口駅とか新山口駅とかではなく、湯田温泉中心部に集中しているようです。大発見です。

中原中也記念館は夜だったので閉まっていましたが、アリバイのため友達に夜の記念館の写真を送り、再び快活クラブを目指します。結構歩きます。10分以上歩いた気がします。
途中コンビニで、カップ麺を買って、目的地に着きました。

快活クラブ山口吉敷店は、ビリヤード場などがネットカフェブースの隣にあり、はしゃぐ若者の声が若干気になります。
あと、お味噌汁用のお湯がありますが、カップ麺を作るため、これを利用します。ただ、1回あたりのお湯の量が少なくて、なかなか時間かかります。後割りばしは用意してください。
漫画の量は少ないほうだと思います。

疲れていたので、さっと寝ちゃいました。おつー

25日、朝、8時ごろ、あまり眠れなかった夜から目覚め、駅に向かいます。
そして目的地山口駅に到着が9時10分です。

そして目的地は役所だったのですが、そこからお仕事です。ずっとお仕事です。お昼ご飯を食べることもなくお仕事しました。
終わったのが17時です。お腹ペコペコペコリンコです。朝ごはんも食べていません。

よーし、ようやく自由だ。レッツパーティー!

そう思ったのですが、山口駅の周辺はあまりお店がありません(後で知ったのですが、駅から300メートルぐらい北側へ行ったところにアーケード街があったようです。)。
私は山口県を車でぐるぐる回りたかったので、レンタカー屋さんを探しました。ところが、山口駅にはレンタカー屋さんがない!!

ということで新山口駅まで戻りました。
ついでにフグを目指して寿司屋さんに入りました(お皿が回っているやつです。)。でも寿司はありませんでした。さらに、スタバで一服しようかと思いましたが駅周辺にはスタバもドトールもなかったです。
しかたないので、何事もなかったかのように、レンタカーを利用しました(JRの駅レンタカーは、「予約ないとだめだよ」って怒られました。)。

車で巡ってみたい山口スポットはいくつかありましたが、あれもこれもというのは無理なので、ある程度厳選しました。
その結果、いろり山賊村、角島、岩国方面(錦帯橋などは以前行っています)、宇部新川方面(エヴァの聖地です)、秋吉台は断念しました。
目指すは萩一本です。

ということで、とにかく北へ向かいます。
萩市についたころは、もう夜の11時でした。
深夜の萩観光。おしゃれです。まず、萩城に行きます。深夜なので誰もいません。入場料がかかるゲートのそばまで行きました。もちろん人はいません。そっとその奥まで入ることもできましたが、怖かったので引き返しました。もちろん夜なのでお城は全く見えませんでした。でも萩城に行ったことは間違いありません。

萩で巡る場所はまだまだあります。
萩は古い町並みを残しています。重要伝統的建造物群保存地区として、堀内地区、平安古地区、浜崎地区が指定されています(佐々並地区も選ばれていますが、ここは山の中です。)。
深夜の古い町並みを探索します。

私は京都出身なので古い街並みに慣れています。
しかし、萩市の古い町並みは京都の古さと少し違う気がしました。
比較的、明治維新を感じさせます。
(あと、高杉晋作ってなにした人でしたっけ?)

一通り回りました。深夜の萩めぐり。おしゃれです。
たぶん3時ぐらいまで回りました。そして、コンビニの駐車場で寝ました。おつー

26日、余裕があれば、せめて秋吉台ぐらい行こうかとも思ったのですけど、体力の限界でした。そのまま新山口まで行って、新幹線で帰りました。

帰りの新幹線は爆睡でした。おつかれー

ということで、私の山口旅行は終わりましたが、また行ってみたいです。まだ見れていない山口がそこにあります!!

豊橋日帰旅行

豊橋に行ってきました。
豊橋っていうと、一番に思い出すのが、飯田線。飯田線というのは、超ローカル線です。誰も人がいないようなところを鉄道が走っています。豊橋と辰野を結ぶ路線です。

東京から豊橋に向かい、飯田線を経由して辰野駅、そして中央線で新宿へ、という大迂回ルートが可能です(全部鈍行です。)

私はこれをたぶん5回ぐらいやっています(HIMAZIN)。

なぜ、そんなことするかというとアニメ「究極超人あ~る君」というOVAの舞台になったからです。
私は高校生の頃、このアニメを再放送(再々再放送?)で見ました。確か深夜放送でした。それまで関心がなかったカメラの世界にも興味を持ちました。鉄道の世界にも足を踏み入れました。全部このアニメが原因です。

それ以来、カメラを持って西へ東へ。青春だった。
豊橋は青春への入り口でした。

学生の頃は節約して旅行していたので、夜は基本的に野宿でした。ホテルには泊まりません。日本は安全な国なのです。
そして豊橋で野宿するとき、だいたい佐間児童広場でした。ここが行きつけの野宿ポイントです。ぶりんがーは、無賃旅行を繰り返しているので日本の各都市に野宿ポイントがあります。そして豊橋だと、この公園なのです。

しかし、しかしです。がっかりです。工事中です。何やらホテルが建つようです。

そう、究極超人あ~る君を僕が見た時、あれからもう10年以上がたちました。豊橋駅の駅舎も変わりました。主人公あ~る君の声優塩沢さんもなくなりました。野宿ポイントもなくなってしまいました。

今日は、時間が限られていたので新幹線使いました。ちょっと大人です。

遠くへ行きたいなぁ

大洗バイクツーリングに行ってきました(2021年5月連休編)

ツーリングに行ってきました。
先日、お伝えしたとおりツーリングに行ってきました。

本当は、5月1日に行く予定だったのですが、あいにくの雨だったので、延期になりました。
そして、9日に行ってきました!

午前9時、東京某所に相棒と集合。今回は私ともう一人で行きます。
今回初めてインカムを取り付けました。ライダー同士で会話できます。というか、これがないと沈黙ドライブになってしまうので、みんなでツーリングに行くなら不可欠ですね。

そこで初めて目的地が発表されます。前回の発表では宇都宮餃子の旅だったのですが、大洗海産物の旅に大修整。いや、聞いていないし👊

大洗といえば、これまで北海道ツーリングのためにさんふらわー号(苫小牧行きのフェリー)に乗るために来たぐらいです。
あと、ガールズアンドパンツァー(ガルパン)の聖地だってことで有名ですね。
それ以外は、ノー準備なので全くわかりません。

と、とりあえず、リーダー(相棒)の後ろについていきます。
大洗まで高速、常磐自動車道で1時間30分(グーグル先生調べ)、109キロです。
9時45分、首都高に入ります!

リーダー(相棒)のバイクは、カワサキZ400FXという旧車です。1980年ぐらいの型式です。
なんでそんな古いバイクに乗っているのかよくわかりませんが、古いのがいいらしいです。古いからこそプレミアがついて400万円ぐらいの価値があるらしいです。
ただ、古すぎて、スピードでないし。高速で80キロぐらいしか出ないですし!!

三郷で首都高速から常磐自動車道に代わります。さらに北上して、利根川を超えたあたりで、景色が開けてきて、田んぼが増えてきます。自然が多いとバイクで走っていて気持ちいです。

10時13分、守谷SAで休憩。コーラを飲みます。

このあたりはひたすら会話。インカム使うので雑談できます。すごいですね。
ツーリングの楽しみが一気に広がります。

11時11分、友部SAで再度休憩。コーラを飲みます。

そして友部ジャンクションで北関東自動車道に乗り換え、今度は東へ。水戸大洗インターチェンジで降ります。

12時00分、大洗港到着です!
日曜日なので、ドライバーがいっぱいです。大洗港で取れた新鮮な海産物のお店目当てでしょう。
大洗港では海産物全般がおすすめですが、特にシラスや牡蠣が有名らしいです。

我々はライダーなので、大洗港にあるライダーズカフェに入りました。
そこでシラスどんぶりをいただきました。
お昼時だったので劇混みでしたが、待つこと20分。
待ったかいがありました。おいしかったです(お味噌汁は量が少なかったです)。

あとは、市場でイカとホタテをいただきました。

さて、次は第二の目的、ガルパンの聖地巡礼です。
とはいうもののノー準備なので、行き当たりばったりです。
ちかくにあるめんたいパークのかわいいオブジェが気になりながら、一心不乱にガルパンギャラリーを目指します。
ここに行けば一通りのアイテムは手に入ります。

大洗マリンタワーへは行きません。野郎二人で行くところでないからです!
次に、割烹旅館 肴屋本店へ行きました。ガルパンは詳しくないのですが、戦車が突っ込んだ旅館ぐらいは子供でも知っています。
帰宅して今気づいたのですが、この旅館でも食事だけのサービスあるのですね。言ってくれたら食べたのに!!

そして、大洗サンビーチ海水浴場の様子を見に行きました。
ゴールデンウィークですよ?五月ですよ?しかし人だらけでした。緊急事態宣言で外出できないから、みんなストレスを爆発させたのでしょう!

13時42分、大洗から離脱。帰路に向かいます。

かなり疲れているので、途中、高速運転中にうとうとしてきます。やばいです。
サービスエリアで休憩しつつ、東京へ向かいます。
インカムで雑談できるので、疲れません。タブン

16時30分、自宅に戻ってきました。
自宅でお風呂に入るまでがツーリングです。
お疲れさまでした!

鉄道乗りつぶしの旅

今日は土曜日。

普段は土曜日でも普通に働いています。ぶりんがーは働き者なのです。

でも数か月ぶりに休みが取れました。

夏休みがお亡くなりになったせいで、本当に休みになったのは、たぶん3か月ぶりぐらいじゃないでしょうか。

さて、いざ休みになったのはいいですが、やることがありません。

急遽遊びに行けるところ。うーん。悩んじゃいます。

ところで、ぶりんがーは鉄道好きです。てっちゃんです。

現在、JRは99%ぐらい乗りつぶしています。乗れていないのは只見線ぐらいです。

それ以外の私鉄は92%ぐらいです。まだもう少し乗れていないところがあります。

お?これを機に乗れていない路線を乗りつぶせばいいんじゃね?

ということで乗ってきました。

関東近郊は比較的乗りつぶせているほうなのですが、それでもまだ乗れていない路線があります。

今回はそのうち、わたらせ渓谷鉄道と上毛電気鉄道です。

ちょうどこの季節は紅葉できれいなんじゃね?って思ったのですが、それは当てが外れました。

でもきれいです。

ご存じの通り、わたらせ渓谷はかつて足尾銅山で栄えた地域を通過します。というか、足尾銅山で採掘された鉱石を運び出すために作られた鉄道といっても過言ではないです(というか、それそのものです。)。

実際は、銅山的な施設も残っていますが、渓谷を抜けるきれいな鉄道でした。

土曜日ということもあって、人は結構いました。

さて、ここからは上毛鉄道編です。

わたらせ渓谷鉄道の始発駅は桐生駅です。JR桐生駅と併設されています。

上毛鉄道の西桐生駅は、徒歩7分。徒歩で十分です。

上毛鉄道に乗ったのは、すでに午後4時40分です。11月の5時まではつるべ落としです。

暗い・・・暗すぎます。しかも、普通の田舎を通っているので、みるべき景色がないです。

ついついうとうとしてしまいました。

そうして、前橋駅に着きましたとさ、めでたしめでたし。

バイク納車

先日からアナウンスしていたバイクが納車されました。というか、運んでもらうと費用が高いので自分で引き取りに行きました。八王子まで!

バイクは、ハーレー・ファットボーイ(排気量1600cc)です。かっこいいです。

ぶりんがーは4年前にカワサキ・ZR7(排気量750cc)を売ってしまい、それ以降バイクに全く乗っていませんでした。

4年ぶりのバイク、しかも排気量はリッター(前の倍ぐらい)、超緊張しました。特に右折がやばいです。対向車が怖いです。交差点で立ちごけしそうです。

とはいうものの、これでも北海道ついーリング2回を経験しています。

約30分でなんとか勘を取り戻してきました。いいぞいいぞ。ギアーを4足に入れちゃったり!

まー、原付に追い越される場面のありましたが、何とか23区内の自宅まで帰ってきました。

グーグル先生は1時間30分といっていますが、2時間かかりました。